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セルスタンバイ問題について【セルスタンバイ対策】

OCN ONEを使ったら、セルスタンバイでバッテリーが猛烈に消耗しました。

更新日: 2014年03月07日

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セルスタンバイ問題とは

MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供するデータ通信専用SIMカードを利用すると「アンテナピクト/データ通信ピクトが表示されない」「圏外時間100%」といった症状を起こすことを言う。
セルスタンバイ問題が起こった場合には、バッテリーの消耗が激しい。

問題が起こるかどうかは、機種に依存する

「使用する機種名(型番)+セルスタンバイ」で検索すると問題が起こるかどうかは、ある程度判断できる。

原因(推測)

IIJエンジニアの堂前さんによる解説。
「音声通話に対応したMVNOサービスを利用している場合」には発生しない。

SMSに対応していれば発生しない

「音声通話に対応したMVNOサービスを利用している場合」には問題が起こらないわけですが、実はデータ通信専用SIMであっても「SMS」に対応していると問題が起こらない事がわかっています。

セルスタンバイ対策

・SMSに対応しているデータ通信SIMを使って、問題を発生させない。
・root化して、改変する。

というのが一番確実なのですが、SMSに対応していない場合やroot化を避けたい場合には、モバイルデータ通信を利用しない時にはオフにするというアナログな手法が効果的です。

スクリーンオフの時に自動的に機内モードに移行するアプリなどを使うと便利です。
Googleプレイで「機内モード」で検索してみてください。

アンテナピクトが表示されない場合には、擬似的に通知領域に表示してくれるアプリがあります。
Googleプレイで「アンテナピクト」で検索してみてください。

SMSオプションに対応しているデータ通信SIM

http://www.nttplala.com/information/2013/10/20131024.html

キャンペーンのページ
http://www.plala.or.jp/select/lte/
の「適用条件」に画像のような記載がある。
大々的に告知されていないが、SMSオプションが用意されている。

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