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【祝!村田勝利!】ボクシングの映画・マンガ・小説は名(迷?)作ぞろい!

ボクシングオリンピック金メダルの村田選手が初戦を飾りました。ボクシングを題材にした映画やマンガは面白いものがたくさんあります。

更新日: 2013年08月27日

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ddrph712さん

◆『あしたのジョー』(1968〜1973)

不良少年、矢吹丈(ジョー)がボクシングの練習に身を入れるようになり、ライバル・力石徹との宿命の出会いを経て、世界チャンピオンの座を賭け最強のボクサー・ホセとの闘いに挑む。

判定負けを喫し、灰のように真っ白に燃え尽きるジョーのラストシーンは、世代を超えて共感を呼んでいます。

魅力は、個性的なキャラクター達と多彩なエピソード

出典ameblo.jp

その中でも印象的なのが、宿命のライバル、力石徹。

ラストシーンのジョーは、果たして全てをやり遂げて死んでしまったのか、それとも、「あした」のために休んでいるのか。

◆『はじめの一歩』(1989〜現在)

いじめられっ子だった少年が、ボクシングと共に成長していく熱血ボクシングマンガ。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、成長していく過程を描く。

少年マガジンの長寿連載で、現在104巻まで刊行(2013年8月時点)

スピード感溢れる描写や、真剣な中にある笑えるギャグ、謙虚で好感の持てる主人公など、読んでいて飽きない要素が満載

主人公・幕之内一歩のフィニッシュブローは、デンプシー・ロール。左右から体重の乗ったフックを打ち込みます。

脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている

はじめの一歩激アツやな。 一歩目指す。 そうこれがはじめの一歩。笑 いやーまぢで目指そうかな。 pic.twitter.com/Hpxmh6bqG7

はじめの一歩原作欲しいけど、全巻買ったら4万円を超えてしまう。てか置き場所がない(^_^;)

◆『ロッキー』(第一作は1976年公開)

チンピラとしてフィラデルフィアで生きるロッキー。突然世界チャンピオンのアポロの対戦相手として、ロッキーが指定されたことから、生卵を一気飲みしたり、階段を駆け上がったりする猛訓練がスタート。

圧倒的不利な試合は、ロッキーの善戦により、結果は引き分け。ロッキーが、恋人の名前「エイドリーアン!」と叫ぶシーンのかっこよさといったら!

熱い。一人の男の人生の再起をかけた映画。ボクシング興味ないので敬遠してましたがボクシング興味なくてもいけます

これはボクシング云々というより、この映画まで俳優として埋もれていたスタローンの人生そのものでしょう・・・ ケチをつけようがないし素晴らしい。

主演・脚本を勤めたシルヴェスター・スタローン。60を超えてもこの肉体と若さ!

続編も製作され、現在ロッキー・ザ・ファイナル(2006)まで6作品が作られています。

◆『えびボクサー』

43歳のくたびれた中年男ビルは、人間対エビのボクシング試合を開いて金を儲けようという話に乗る。
人間対カンガルーのボクシング試合があるなら、人間対エビがあってもいいはず!

って何でや!

ただのあほ映画と思いきや、エビに対してこんな感情を抱かせるとは

ちなみにエビとして登場するのは、実際にはシャコである

◆『一瞬の夏』

強打をうたわれた元東洋ミドル級王者カシアス内藤。その彼が、四年ぶりに再起する。再び栄光を夢みる元チャンピオン、手を貸す老トレーナー、見守る若きカメラマン。一度は挫折した悲運のボクサーのカムバックに、男たちは夢を託し、人生を賭けた。(出版社紹介より)

沢木さんは、人間には3つのタイプがあるといっています。燃えつきることができる人間、そうでない人間、いつか燃えつきたいと願っているだけの人間、と。『一瞬の夏』は、燃えつきる“いつか”を目指した、沢木さんとカシアス内藤のノンフィクションです。

スポーツノンフィクションものがブームになっていますが、そのバイブルとも言える内容

2013年には長男・内藤律樹(リッキー)がスーパーフェザー級で決勝に進出。夢の続きを見たいと、一ファンとして思います。

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