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きのこ、錯覚、神話、遊園地…カーステン・ヘラーが作るアートとは?

直訳なので間違っている所があるかもしれませんが…まとめてみました。サムネイル画像:http://newshopper.sulekha.com/carsten-hoeller_photo_1623348.htm

更新日: 2014年03月05日

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間借成太さん

Carsten Höller/カーステン・ヘラー

1961年ブリュッセルで生まれ、ドイツにて農業工学を学ぶ。その後昆虫のコミニケーションの研究を行う。1989年よりアーティストとして活動を始める。

Botanik und Zoologie gehören zu den Hauptthemen im Werk von Carsten Höller.

ヘラーの作品の主なテーマの一つは、植物学と動物学です。

◆まるで不思議な世界にきたような作品

逆さキノコ部屋
http://www.marthagarzon.com/contemporary_art/2010/01/carsten-holler/
ベニテングダケは可愛いが毒がある。アリスに出てくるキノコのモデルとも言われる。

Sliding Doors 2003 consists of five electronic sliding doors with mirrored surfaces on both sides, through which a viewer can walk in an apparently endless passage.

両面が鏡になっている、五つの自動ドア。通路が無限に続いてるような錯覚になる。

ネオンの枠の中に入るとまるでエレベーターに乗ってるような上下動を体験出来ます。外で見てると普通なんですけど、中に入ってしばらくじっとしていると視線の位置によって突然下に降りてるように感じたり不思議な感覚になります。

the saline water makes you float. Not only do you have a sensation of weightlessness; the temperature of the air and water also exactly matches that of your skin, meaning you feel next to nothing.

食塩水によって体が浮き、無重力を体験できるようです。

◆まるで遊園地にきたみたいな作品

http://www.designboom.com/art/carsten-holler-double-carousel-with-zollner-stripes/
image © benoit pailley,image courtesy of new museum
会話しながらゆったり楽しめそう。

◆目が回る作品

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