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【第6のメディア】デジタルサイネージまとめ【1兆円市場】

これからも市場の拡大が期待される、デジタルサイネージに関してまとめてみました。

更新日: 2013年08月30日

james_silsさん

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デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージ(電子看板)はディスプレイ、ネットワーク、コンテンツの3つから成り立っており、パソコンやテレビの次のメディアとして期待されている。

テレビとネット・携帯の間を埋めるメディア。

デジタルサイネージ活用例

トイレの時間を使って遊べるゲーム形式のデジタルサイネージ。
必ず見るスペースを上手く活用している。

デジタルサイネージの市場規模

日本
2012年:878億円、2017年予測:1485億円  
野村総合研究所(2012年11月)

日本(システム)
2012年:471億円、2020年予測:590億円  
富士キメラ総研(2013年5月)

日本(コンテンツ)
2012年:138億円、2020年予測:330億円  
富士キメラ総研(2013年5月)

日本(広告収入)
2012年:214億円、2020年予測:1600億円  
富士キメラ総研(2013年5月)

世界
2012年:約7900億円、2013年予測:約9160億円  
PQ Media(2013年5月)

アメリカ
2012年:約2170億円、2013年予測:約2890億円  
PQ Media(2013年5月)

世界での市場規模は1兆円に迫っており、更なる成長が期待されている!

主要プレーヤー(日本)

日本の主要事業者50

主要プレーヤー(中国)

フォーカスメディア

中国最大手のデジタルサイネージ会社。

Chairman
創業者であるJason Nanchun Jiangは2003年にフォーカスメディアを起ち上げるまで、1994年から中国のトップ50にはいる広告代理店であるEverease Advertising CorporationのCEOを務めていた。

2003年6月にオフィスビルのエレベーター脇に設置する液晶ディスプレイ広告を展開するメディア会社として、日本のソフトバンクや米ゴールドマンサックス、英スリーアイなどから出資を受け、誕生。ライバル会社を買収しながら市場シェアを高めた。

デジタルサイネージに関する考察

・これからは看板としての域を超えた利用法でデジタルサイネージを活用できることが重要(例:携帯端末との連動など)。技術力と文化力をドッキングしたものが威力を発揮。

・モバイルの利用は携帯電話が早くから根付いている日本が最先端。

・様々な有名企業が狙っていて覇権争いは激しそう。

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james_silsさん

生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。

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