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最恐の心霊スポット「犬鳴峠」が本当にヤバい件

福岡県久山町にある有名な心霊スポット「犬鳴峠」。九州で一番アブナイとも言われるその場所についてまとめました。

更新日: 2015年07月20日

mac_XDさん

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犬鳴峠とは福岡県久山町にある有名な心霊スポット。

ここには「犬鳴峠付近には朝鮮人村があり、そこに近づく日本人は殺された」「人が焼き殺された」「『この先、日本国憲法通じません』と書かれた看板がある」などさまざまな伝説があり、

九州で一番アブナイとも言われるスポットです。

事件・事故が多く、過去に集団リンチ焼殺事件が起こりました。
地元の人間はまず近づきません。

コンクリートで封鎖された、犬鳴トンネル

トンネルの中は異様な雰囲気が…

心霊体験1)車のブレーキが…

山を降りて県道をしばらく走っていると赤信号で前に車が停まっている。

「ヤバい」と思った直後、前に停まっていた車に追突。

このとき運転していた人は今まで無事故無違反のゴールド免許。
運転手によれば「ブレーキしたけど止まらなかった」そうだ。

大した怪我もなく大きな事故ではなかったが、犬鳴峠に行ってきた直後ということもあって『祟り』という言葉が頭に浮かんだ。

心霊体験2)謎の音が…

十数分後、ようやく県道にたどり着き、車内に安堵の雰囲気が漂った。ハンドルを握るO氏が口を開く。

「急いでて言ってなかったけど、半ドアですね。閉めてもらえます?」

走行したまま、ドアを少し開け、閉める。
「あれ、おかしいな。まだ半ドアだ」

再度閉めるが、半ドアのランプは点灯したままだ。
故障とは、思えなかった。そして、県道のトンネルに差し掛かったその時、

ドン

車の屋根に何かが落下した。かなりの重さを持った何か。もし車の屋根に犬の遺体が落下したら、ちょうどこのような音になるような…。

恐怖を感じ、脇目もふらず、車を走らせた。峠を越えた所にあるコンビニの駐車場に駆け込むまで、全員が身をすくめていた。車を降り、屋根を確認するも、何の痕跡もない。

「犬鳴村」の都市伝説

出典ameblo.jp

「犬鳴トンネル近くに、法治が及ばない恐ろしい集落『犬鳴村』があり、
そこに立ち入ったものは生きては戻れない」という都市伝説。


出典 犬鳴峠 - Wikipedia

犬鳴村は、戦前ハンセン病などで一般社会から隔絶された人が住んでいたという。
村の入り口には「ここより先、大日本帝国憲法は通用せず。」と書かれている看板があるという。

日本の地図から完全に抹消されており、自給自足で暮らしている。
若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、入り口を少し進んだ所で惨殺された。傷跡は刃物によるものである。
入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。
柵がしてあり、入るには乗り越えるしかないが、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されてあり、それに引っかかると大きな音が鳴り村人が出てきて、冷やかしなどで侵入した者達は鎌を持った犬鳴村の住民に追い掛け回されるという。

関連リンク

参考リンク

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漫画・アニメ等サブカルチャーのジャンル多め。
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