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マキシマムザホルモン、裏歌詞(英語歌詞)のウワサ

マキシマムザホルモンが、「英語の歌詞に日本語の単語を当てている」というウワサに迫るまとめ

更新日: 2016年01月03日

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この記事は私がまとめました

takeshi0406さん

独特な歌詞が特徴のマキシマムザホルモンですが、
彼らには「英語の歌詞に日本語の単語を当てている」という
ウワサがまことしやかに囁かれています。

日本語歌詞(公式の歌詞)を良く聞いてみると、意味の通る英語に聞こえると言う特徴がファンの間で指摘されている。この空耳英語歌詞は公式で認められたものではない為ファンの間でも是非が分かれるが、この空耳を好みコメントで空耳歌詞を投稿する者もいる。

たしかに彼らの楽曲は、日本語というより英語のような発音で歌われているように聞こえ、ブックレットを見なければ歌詞を聞き取ることも難しいです。

このまとめでは、ファンが推測した裏歌詞を紹介しつつ、ウワサが本当かどうか、できる限り検証したいと思います。ウソか本当かは分かりませんが、英語の歌詞を知っていると、カラオケで亮君みたいな英語っぽい歌い方ができる…かもしれません。

『絶望ビリー』の裏歌詞

アニメ「DEATH NOTE」第二期EDテーマ曲で、ファンの間でも人気の高い曲の一つです。アルバム「ぶっ生き返す」に収録されています。

ニコニコ動画ではアニメ版デスノートの主題歌として「What's up, People?!」と「絶望ビリー」が使われたのが有名。
「絶望ビリー」は特に評価が高く、様々なMADに使われている。

この曲のサビの部分、本来の歌詞(日本語)はこうです。

絶望 ザ ビリー いざ倫理
さあ 止められないEraserRain
絶望 ザ ビリー いざ倫理
さあ 止められないEraserRain
止められない EraserRain

対して、ファンが推測(?)した英語歌詞はこんな感じです。

Thus gonna burnin'out really
(マジで燃えてやがるぜ)
So don't let me dance in the rain,in the rain
(俺を雨の中に放り出さないでくれよ)
Thus gonna burnin'out really
(マジで燃えてやがるぜ)
So don't let me dance in the rain,in the rain
(俺を雨の中に放り出さないでくれよ)
Don't let me dance in the eraser rain...
(全てを洗い流す土砂降りの中に...)

『ぶっ生き返す』の裏歌詞

この曲のサビはこんな歌詞です。

脳味噌 常に震わせて
荒々と 運命にそむく
もういっそ 俺に生まれたなら
君を ぶっ生き返す!!

そしてファンが推測した裏歌詞はこちら。

・裏歌詞・

No miss so,to many full one someday!
I'm learn to un many so marth!
More it soul! Already our man letter the sound!
Carry over! it kill can less!

裏歌詞翻訳

否定するものはいつか完全なる数多くの単体に消失する。
俺はそれほど多くのことを学んでもらう。
その多くの魂を、男達は既に音として手紙を出した。
そんなことは出来ないと言うなら、それを殺して先へ進め。

『鬱くしき人々のうた』の英語を踏まえた歌詞

裏歌詞とは違うと思いますが、最新アルバム「予襲復讐」に収録されている「鬱くしき人々のうた」はわざと英語っぽく聞こえる歌詞があるようです。

亮:「手首~」のとこはさ、「take me home~」とかさ、そういう感じの英語の歌詞テキトーにはめて切なく歌ってたときに、ふと「take me」が「手首…」「手首何の線?」「手首何の傷?」って発展してって自分でも鳥肌。

出典アルバム「予襲復讐」ブックレット

他にも「どんくらいLOW?→Don't cry alone」とか「もう帰ろう→rock'n'roll」とか聞こえるように歌ってるんじゃないかなって思ってます。そういえば、my girlでは逆に日本語のアレに聞こえるように英単語で歌っていますよね。

その他、海外のホルモンファンがによる空耳動画

海外のファンにも英語で歌っているように聞こえるらしく、「misheard lyrics = 空耳歌詞」と題された動画が多数YouTubeにアップロードされています。
「さすがにこうは聞こえないよ!」と思うような動画も多く、クオリティーはまちまちですが、ここで紹介した曲以外にもたくさんあります。英語以外にもスペイン語など他の言語のものもります。

裏歌詞が本当にあるかもしれない根拠

ホルモンのDVD~DebuVsDebu~のパッケージ裏に、洋楽の邦題のパロディーとして曲の英語版タイトルが掲載されています。歌詞についても同様に、「英語のものを日本語に直している=裏歌詞がある」と言っている人もいます。

Q030.マキシマムザホルモンのDVD~DebuVsDebu~のパッケージ裏に書いてある英語の曲名はなんなんでしょうか?
A030.海外のバンドの曲名などは日本で発売される時、日本人がとっつきやすいタイトルに無理やり変えられたりします(レコード会社の戦略)。
70年代のロックバンドのレコードには必ずといっていいほど「恋の~」とか「地獄の~」とかいう言葉が勝手に付け足されていました。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの、原題『Warped』という曲も「レッチリの電撃ワープ」という邦題がつけられていますね。
つまりホルモンの曲名も、実は勝手に日本でつけられた邦題で、本当は英語の正式タイトルが存在していた、というジョークをしたかったんです。

↑まあ、この後『ふう…またギャグの説明をする事になってしまうとは…。』と発言しているのですが。

過去の日記で意味深な発言もあります。ホルモンの歌詞で「あの部分が○○に聞こえる」と度々話題になることについて。

「もう、この部分何回聴いても○○○にしか聴こえないー」
みたいなことで喜んじゃうよね。

日本人てそーゆうくだらない発見みたいなの好きでしょ?


僕は中学の頃から
そういった日本人が多い事に気がつきイライラしてました。

と同時に
空耳アワーなどで
馬鹿げた歌詞をつけられたり、
また小学生に替え歌されるような曲というのは
「インパクトのある発音」や「キャッチーな発音」の要素を含んでいるフレーズが多いという発見もしたのです

つまりそういった発音には「人を虜」にする要素があるんだときづいたわけです

そしてインパクトのあるキャッチーな発音には
幼稚な言葉などが簡単に乗せやすい訳です。

そして、このような「耳に残る発音」を計算に入れて作詞している、ホルモンの歌詞はとてつもない「言葉の候補」の中から選ばれた言葉達で、騒がれてるのは予選落ちした言葉だ、とか発言しています。

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