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【人事に教えたくない】学生時代頑張ったことの作り方!

就活の中で、最も聞かれる質問「学生時代頑張ったこと」。この学生時代頑張ったことを作成する際のアドバイスとして、人事や様々な就活生のパターンを分析してまとめてみました。

更新日: 2018年04月12日

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この記事は私がまとめました

kusu926さん

大学は通っていても、ゼミや部活のように熱中した経験がない!大学生活バイトしかしてない!インターンに参加して学生時代頑張ったことを作ろうと思ったが、もうインターンするには遅すぎる。
そもそも、ゼミにすら入ってない!という方には、是非参考になると思うので読んでみてください。

学生時代頑張ったことの書き方から、今から学生時代頑張ったことを作る方法まで参考になるものをまとめたものになります。

企業が「学生時代頑張ったこと」を聞く理由

そもそもなぜ「学生時代頑張ったことは何か?」が問われるか考えたことはありますか?

 この質問によって、学生時代にどのようなことに取り組み、どのような能力を育んだのか。入社後にどのように仕事に取り組むかを予測するため。もっている能力が仕事にどんな風に活かせるかを知るためです。
 また、そもそも質問の意味を理解して答えることができているか。文章の構成はしっかりとできているか等のチェックの意味もあります。

 そしてなぜそれを頑張ったか。それを行う上でどんな困難があったか。そしてその困難をどのように乗り越えたか。その結果何を手に入れたか。面接官が知りたいのは、頑張った内容ではなく、どんな風に考えているか?、困難をどのように乗り越えたか?などその人自身の人柄をみています。
なので「大会で優勝しました」などの学生の個性がわからない自慢話ではないのです。

学生時代頑張った経験例

まずは学生時代頑張った経験としてどのような例があるかをまとめてみました。

1. ゼミ・研究室

最近の学生の多くは、ゼミ・研究室に所属しています。単位認定が楽だからといってサークルのようなゼミもあれば、世界大会に向けて本格的な研究室まで、かなり差があるのが事実です。
 これらは、専門的な内容を約1年間学び、チームでプロジェクトや大会に向けての活動や、企業と一緒にプロジェクトをするなど、内容が比較的書きやすいのが事実です。
 一つのことを続けられるということや専門的に勉強してきたことは良い印象を与えます。

2. サークル・部活

まずサークルと部活の違いでよく言われているのは、サークルは目的がなく、娯楽的な部分が強く遊びや飲み会など、楽しいイベントが多いのが特長です。
部活は目的をもってみんなで行動するため、チームワークや上下関係などしっかりしているということが実際の人事の印象です。
なので正直にいえば、部活の方が就活で有利です。
サークルの良いことは、イベントを多く行うことが特長で話せる内容がたくさんあるというのがポイントです。

3. アルバイト

アルバイトは、実際にお金を稼ぐことができ、お客様から喜んでもらえるということがいいところです。就活に有利なアルバイトなんて正直ありません。なにか身につけたいスキルがあってアルバイトをしたことなどの経験があるといいですね。
 正直、アルバイトの経験を話す学生はほんとに多いのも事実です。成果報酬型のアルバイト経験などは話やすいと思います。
「自分でどう動いて、貢献したか」をアピールして下さい。「売上を2倍にした」「前年比130%にした」などの数字は効果的。アルバイトの経験を通して「自ら考え行動し、会社に利益をあげてくれそうな人材」だと思わせましょう!

4. 学生団体

学生団体は、社会人との交流が多いため社会人との関わりが多いです。団体としての活動記録などいろいろと学生時代頑張ったこととして書きやすいので、ネタには困らないでしょう。
学生団体の多くは、お金を稼ぐことが目的ではないので、なぜその学生団体に入ったかなどのきっかけも言えるようにしとくといいでしょう。

5. 資格

最近の学生では減ってきましたが、資格勉強ももちろんありです。自分の入りたい企業などで必要であれば、早期から将来のことを考え、目的のために勉強しやり遂げることをアピール出来ます。資格を取得して、実際になにか活動した経験などがあるとさらにいいかと思います。

6. 海外留学

海外留学を語る学生が多いですがほとんどが短期留学なんも事実。そして目的が、語学学習のためということがほんとに多いです。できれば、海外で学べることはたくさんあるので他の内容を書くことをオススメしたいのが事実です。

7. 勉強

学生の本文でもある勉強について話す学生は少ないです。学生で勉強を頑張りましたという学生は少ないので、入社後も勉強し続ける企業にとっては好印象です。
16卒から大学の成績を見る企業も多くなってくることから大学生の一番の目的の勉強という所の評価が上がってくることは間違いないです。

8. インターン

社会人と一緒に働いていた経験はやはり大きいです。そして遊ぶ時間を犠牲にして、インターンなどに参加して働いていたこと自体が評価されます。環境にもよりますが、いろいろと経験しどのような問題がそれをどのように乗り越えたかかけてくると好印象になります。
また、インターンの中でポイントになるのが、どのくらいの期間でどのような成果を出したかがポイントになってきます!最近ですと、期間が1DAYのインターンなどあるみたいですが、ほとんどが会社説明会のようなものばかり。最低でもインターンは一週間ぐらいのもの。基本は1ヵ月以上のことが望ましいですね。

9. その他

これ以外だと、趣味などで世界一周にいった経験や、起業経験などすごい経験をしている方もいます。その人達は、その内容を書く事が一番いいです。そういう方は、様々な経験を学生のうちから経験している人がほとんどなので正直珍しいです。こういった話は人事がより聞きたいのも事実です。

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学生時代頑張ったことの書き方

基本的な書き方について教えたいと思います。
書いたことがない人や、どのように書いていけば分からない人は参考してみてください。
下の流れが基本的な流れです。

結論 ⇒ 動機 ⇒ 目標・困難 ⇒ 取り組み・結果 ⇒ 学び

A) 結論

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