1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

参考にしたい⇒半沢直樹の妻/花の〈妻力〉レベルが高いと評判

半沢直樹の話題が止まらない!!本作の内容や、「倍返しだ!」だけではなく、半沢直樹を支える妻・花の存在に高い注目が集まっている。シリアスなドラマにマッチしていないのでは?と意見も多いが、実はそんなこともなかったりする。ぜひ花の高いレベルの妻力を参考にしよう。

更新日: 2013年09月09日

951 お気に入り 579398 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kadumanさん

「半沢直樹」以外にも注目をしてほしい妻・花の存在

「倍返しだ」などの決めゼリフと並んで、半沢の妻・花を演じる上戸彩(27)の“良妻”ぶりにも注目が集まっている。

手に汗握る男のドラマの中で、唯一「ホッとできる」のが、半沢直樹を明るく支える妻花(上戸彩)との夫婦のシーン

ちゃめっ気たっぷりにハッパをかける。サラリーマンなら誰もがうらやむような理想の妻を演じている。

「半沢直樹」を支える「妻・花」の存在

過酷な銀行内外の闘争で夫が精神的に追い詰められそうになったピンチ時には「ぜってー負けんじゃねーぞ!!」などの豪快なヤンキー言葉で激励

「思ったことをすぐに口にするタイプ」「半沢が唯一かなわない相手」という設定で、銀行内外の闘争とは別に、もう1つの戦い「社内の奥様会」を繰り広げている

花は直樹さんに結構いろいろなことを言っていますが、言いたいことをちゃんと言って、お互いに理解しあうのがこの二人のコミュニケーションなので、お互いの心が表れている

花を演じる上戸彩に疑問の声も・・監督の狙い通り?

豪華なキャストや、演技に定評のある役者が多く出演する。

唯一「演技が下手」「いらない」など、ネガティブな声が多数聞かれるのが、半沢の妻を演じる上戸彩の存在だ。

『半沢直樹』のドラマ化が決定したとき、“銀行が舞台という男の世界を描く作品の中で、清涼感を与える花役は彼女しかできない”と、かなり早い段階でオファーをしたそうです」(芸能関係者)

演出を手がける福沢克雄監督は早い段階で上戸彩にオファーをしていたそうです。「3年B組 金八先生」の監督。

ちょっと若い肝っ玉母ちゃんのような花にあの半沢もタジタジ……的な箸休めの場面があるからこそ、ドラマ全体としてバランスがとれているのではないか。

敢えて浮いたような演技をする「昼行灯キャラの半沢花」を上戸彩は演じていたと言っていい。

「これだけ話題になって視聴率も伴えば、福沢さんの意図が見事にハマったといえるでしょう」

ドラマの話題性や、ストーリーを引き立たせるために妻・花役は上戸彩で正解だったのかもしれない。

半沢直樹の妻、花の妻力

銀行の表と裏のシビアな世界感を引き立たせるためにも、
妻・花の存在がドラマの絶妙なバランスを保っているともいえる。

夫を立てる、癒やす、慰める、ハッパをかける、すねて甘える、ほほ笑む。まさに七変化で夫を上手にリードしている

花は言いたくて言うのではなくて、これを言うことでだんなさんの心を浄化してあげられるんだろうな、という計算をして、いろんなことを言っている

口では嫌と言いながらも、実はどこまでもついていくという覚悟を見せてくれている妻

優しいばかりが癒しじゃないというコミュニケーションの上級技があちこちに登場します。

妻・花の許し上手な面

半沢直樹が結婚記念日に仕事で会えないときの会話→

半沢直樹「この埋め合わせは必ずするから、そのうち」

花「そのうちっていつ? せめて次の結婚記念日の前にしてよね!」

と事実上の「無期限」を宣言してさらりと許してしまうテクニックはなかなかできそうでできない。

結婚記念日の約束を夫がすっぽかしたという場面では、遠慮なしに夫に文句を言います。それなのに夫にとって責められているような気がしないのは、責めっぱなしで追い詰めたりしないことが理由です。

妻・花のドSな励まし

半沢直樹が落ち込んでいるときに→

花「マイホーム建てたんだって直樹と同期の近藤さんは!家族で海外旅行に行くんですって!直樹と同期の近藤さんは!」

半沢直樹「分かった 分かりました 見習いますよ 俺と同期の近藤さんを!すごいな あいつは まったく」

花「大きい声出るんじゃない」

といった励ましは上級テクニックといえる。

夫を励ますのは「がんばって」の言葉だけではありません。時にはこのようなドSな発言で夫を勇気づけるという上級テクニックです。

1 2





このまとめへのコメント1

1