1. まとめトップ

【なぜ?】「ニンテンドー2DS」発売の狙いとは?ヘンテコなデザインの理由は?【どうした任天堂】

なぜ廉価版3DSにあたる”Nintendo 2DS”の投入を決定したのか?任天堂の狙いとは?

更新日: 2013年09月02日

whgadgetさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 25288 view
お気に入り追加

『ニンテンドー2DS』10月12日に北米限定で発売決定!

2DSの映像は2次元で、3DSの3次元映像に対応しておらず、本体を折りたたむこともできないが、3DSのすべてのゲームソフトで遊べる。

価格は3DSシリーズで最も安価

米ドルでは3DS XL (LL)が199.99ドル、無印の3DS が169.99ドルなので、差額は40〜70ドル。

日本での発売予定はなし

任天堂のスポークスマンは28日、現地時間27日に北米・欧州市場向けに発表した「ニンテンドー2DS」について、日本での発売予定は無いと明かしました。

現時点では日本における2DSの展開を予定しておらず、また2DSを発売する地域でも従来通り3DSと3DS XLを販売していく

なぜ、”2DS”の投入を決めたのか?

理由1・クリスマス商戦への備え

スマートフォンやタブレット端末にゲーム専用機が押される中、クリスマス商戦を前にテコ入れを図る。

発売する10月12日は「ポケットモンスター X・Y」の世界同時発売日。

3DSを所有しない顧客に、安価な代替案(2DS)を与えることで、収益性の高いポケモンの販売数を伸ばすのが目的。

理由2・立体視の悪影響排除

(米任天堂社長)フィサメィ氏は2DS発売の理由について、立体映像は幼児に悪影響を与える恐れがあるため、立体映像のない入門者向けに関心があることが分かったためと説明した。

コストを抑えつつ、同時に「子供の目の成長に影響する可能性」という不安要素を排除。

理由3・特許問題の回避

・裸眼3D機能が特許侵害で訴えられる

米連邦地裁陪審団は、任天堂が携帯ゲーム機3DSで特許を侵害したとする元ソニー従業員の訴えについて、侵害があったとして3020万ドルの損害賠償を認めた。

・第2審で1510万ドルに減額となるものの、今も係争中

「3DS本体に収益性はない」、「専用ゲームの大半の技術も問題となっている特許範囲の技術を使用していない」といった理由での減額

今後もニンテンドー3DSを売っていく際に、1台につきいくら支払うという可能性も出てくるため、そうした問題を避けるため、3D表示機能を無くしたものを発売する必要が出たのかもしれない。

どうしてこんなデザインになったのか?

理由1・製造コストを削減するため

1 2 3





スマホから入ったガジェオタ2年目くらいの若造です。
ブログはこちら→http://whgadget.blog.jp/

このまとめに参加する