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Processingでプログラミングをはじめよう

プログラミング言語も結構人間にとってとっつき易いものもでてきました。例えばこのProcessingです。Processingはコンピュータを使った視覚表現を初心者でも簡単にできるようにしたプログラミング言語です。ちょっとプログラミングに興味があるという人、そろそろはじめてみませんか。

更新日: 2013年08月31日

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▼概要

Javaというプログラミング言語を視覚表現をしやすく、また簡単にコードを書けるようにと工夫されてできたのがProcessingです。その特徴からプログラミング学習や視覚表現のプロトタイプをつくるのに利用されています。

まったくプログラミングをしたことがない人には、書籍かweb上にある大学の講義資料などある程度まとまった文章を読むことをおすすめします。

▼プログラミング初心者向け資料(本)

Processing関連本は10冊程度出版されていますので、自分で手にとって好みのものを選ぶといいと思います。個人的に最初の1冊によさそうな本として2つだけ紹介しておきます。

平易な文章でわかりやすくProcessingの使い方を説明しています。多分いちばん挫折しにくい入門書じゃないかなと思います。値段も手頃で2000円程度なのも良いです。

全部カラーで大判の割に3000円程度というのがお得な感じがします。大きくて場所を取るのは難点ですけど、見やすいです。

日本語で書かれたProcessing本はこれが初めてだそうで、そういうこともあって定番の一冊です。

本屋でProcessingの本を探すときの注意点。
①Processingの本はJavaのコーナーに置かれていたりCGのコーナーに置かれていたりゲームプログラミングのコーナーに置かれていたりといろいろでわかりにくいので、見つからない時は素直に検索機か店員に聞いたほうがいいです。

②オライリーという出版社の本は、まとめられているので他のProcessing本とは別のところにあるということがあります。上記『Processingをはじめよう』はオライリー社より出版されています。

③Processingは簡単にアンドロイドアプリを作成することができるのでアンドロイド関連のコーナーにもProcessing本がおいてあったりします。

▼プログラミング初心者向けの資料(Web)

大学のデザイン分野や情報分野でプログラミングの入門の講義にProcessingが用いられていることが多く、グーグルで検索すると講義資料がヒットします。
授業資料は書籍並みに内容が充実しているものもあるので役に立ちます。

▼簡易レファレンス

Processingの命令が一覧できるサイトを紹介していきます。上記の本とかサイトとかのお供にどうぞ。

▼参考となる作品を探すには

以上です。閲覧頂きありがとうございました。

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