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これだけは覚えたい!整理整頓が上手になる基本の考え方とその手順

仕事の効率化にも繋がる整理整頓の基本的な考え方

更新日: 2013年08月29日

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『整理』と『整頓・収納』を分けて考えてみる

整理=モノを分けて不要なものを減らす、整頓=モノを使いやすくなるような仕組みを作り定位置に配置する。

整理とは、要するに「物を減らすこと」です。一方の整頓とは、「配置すること」という意味です。

つまり「整理整頓」とは、物を必要な物と不要な物に分けて不要な物を捨て、必要な物を使いやすい場所に置くこと、なのです。

整理=モノを仕分ける、収納=モノを使いやすいようにする仕組みを作る、そのように考えてください。まず初めに整理を行ってから収納するという考え方です。

整理整頓のポイントは『分ける』『捨てる』『定位置を決める』

物量の把握、分別、廃棄をし定位置を決めると片づけが習慣化しやすいようです。

片付けでやるべきことは2つ。モノを捨てるかどうか見極めることと、モノの定位置を決めることです。

元あった場所にものをきちんと戻すというルールを徹底しなければ、どんな空間も快適に保つことはできません。

まずは一度、すべて出す

外に出すことによって、減らす覚悟ができるんですよ。

不用品を現在の状態から『間引く』のではなく『一度全部出す』

必要なものといらないものを分ける

ダンボールを3つ用意し、「必要」「保留」「不要」と、3つに分別。

一日ですべてやろうとすると失敗しがち。まずはざっくり分別するのがいいかも。

基準のひとつとして、文房具なら1ヵ月以内に使ったかどうかで“要”“不要”を分けていきます。書類なら1年以内に目を通したかどうかです。

物を減らす。そして増やさない仕組みを作ることが大事

しまう価値のあるモノなのかどうか吟味して、数量を減らすことを考えましょう。

要・不要の判断に迷うもの用に一時保存スペースを作る

一時保存スペースは定期的に見直すのカギ。

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シェルティーさん

収納、整理整頓のアイデアやコツをピックアップしてまとめています。