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この記事は私がまとめました

asiananさん

セブ(21校)

Japan Intertrade Callcenter Corporation(JICC)で働く日本人60人が不法就労の疑いで、NBIに逮捕されたことは記憶に新しい。
そして、その後当摘発に追随し、フィリピン留学の闇が徐々に明らかになってきた。

まだできたばかりの学校で、生徒数も先生の数も少なかったです。それだけにお互いの距離が近く、一緒にいろいろな場所に遊びに行って楽しく過ごすことができました。日本人マネジャーの方もいろいろと気を配ってくれて、快適な留学生活をおくることができました。

あと、先生の入れ替わりが多いのがちょっと気になります。
長期留学希望者の場合お気に入りの先生が途中で辞めてしまうということもあるかもしれません(僕の滞在中は大丈夫でしたが、帰国後凄い好きだった先生が二人も辞めることを知ったので)

日本人経営の学校です。オーナーは上智大学大学院卒で現在、サンカルロス大学の日本語講師だそうです。しかも司法試験合格者!!なので片手間でやってる感がホームページからは ひしひしと伝わってきます(笑)。

特筆するとすれば設備面。具体的には、洗濯機がない(近くにランドリーがありますので問題はありません)、静けさ(隣家の番犬がうるさい)、暑い(一戸建てのハウスタイプなので家屋全体としての風通しが効きにくい。

ただ、僕が滞在した時ブルックリン校だけはリビングの照明が若干暗くて勉強しづらい雰囲気だった。

まず始めに僕は英会話学校が嫌いです。僕は比のこの学校の2ヶ月を除いて学校というものに通いませんでした。

何しろ学校の外で飲み会をしたり、買い物にいっても英語のみです。やる気の生徒しか集まりません。英語のレベルは関係ありません。スカイプをして日本語を使う場合は学校外で行ってもらいます。

次に悪い点ですが、日本人がとにかく多いです。英語の授業をどんだけしても、この環境では英語を喋れるようにはまずなりません。
次に先生の質はピンキリです。全く授業をしない先生もいれば熱心に教えてくれる先生もいます。
ただ、この学校は少しアベレージが低く感じました。

自分がいた間でも2回お金を盗まれた。先生に金をだまし取られたというのがありました。
次に経営側と先生の連絡は、ほぼ無いと思っていいです。基本日本人スタッフはやる気が無いです。
後3食の食事付きですが、正直からだ壊します。そのレベルの食事です。自分は3週間我慢した後残りは全部外食でした。

日本人経営ということで期待していたが 、、、若い男の子のスタッフはよくやっていると評価したい
しかし、それ以外の女性スタッフや上はどうなのかねえ。

私ではありませんが、二度ほど生徒が日本人スタッフに叱られてる(きつめの注意?)のをみたことあり。日本だとあり得ないと思った。

なぜこんなに安いのか!!その答えは単純です。他の学校より質が悪いからです。
先ず飯ですが、最初の2週間は別に良いです。ただその先が問題です。飽きます。まずいです。

生徒の割合で言えば8:2で日本人学生なので、そこら中で日本語が話されてます。
まぁ俺も日本語喋っちゃってるんでなんともいえませんが、よっぽど意思が強い人でないと、この学校で英語を学ぶも、日本で英語を学ぶもぶっちゃけそんな変化ないです。

高城剛が英語の本出したみたいですけど、高城剛はQQEnglishからコンサル依頼されています。
要するにお金をもらってます。

教材が支給されず、パソコンのPDFを開いて勉強をする点と土日の追加授業が受けれない点は不満ですが、それを差し引いてもリーズナブルな価格でサービスを提供している学校だと思います。

それからもう一点、教師変更についてですが、僕の聞いた英語内容が間違っていなければ、一人教師を変えたかったら全員の教師が変更になるようです。教師を守るためらしい。

教師はQQイングリッシュのシステム、マニュアルに沿うように教育されているため、僕がiPhoneにある構文アプリや自分の持ってきた参考書をベースに授業を行ってもらおうとすると、拒否されるか上司に相談する・・・という返事をもらいます。

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