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【脳トレ効果】天声人語を書き写す人が急増中 120万人超【就職活動】

100年以上続いている朝日新聞のコラム「天声人語」。その天声人語の書き写しが、数年前からじわりとブームになり、専用のノートを発売したところ4、120万部を超える大ヒットに。書き写しにはどんな効果があるのかまとめてみました。

更新日: 2019年05月03日

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rider_sentaiさん

天声人語とは

天声人語(てんせいじんご)は、朝日新聞の朝刊に長期連載中の1面コラムである。1904年1月5日に初めて掲載され[1]、以後、別の題名となった時期を挟みながら1世紀以上にわたって継続して掲載されている。最近のニュース、話題を題材にして朝日新聞の論説委員が執筆し、社説とは異なる角度から分析を加えている

その天声人語を書き写すノートが120万部突破!

天声人語を書き写すことで得られる効果

1.時事力
毎日書き写すうちに、ニュースや世の中の出来事に詳しくなる

2.文章力
ベテラン記者の文章をなぞることで、表現力・構成力がアップ。

3.記憶力
一度に覚えられる言葉を長くしていけば、記憶力のトレーニングに。

4.継続力
達成感を得る事が習慣になり、毎日がより充実したものに。

さらに、書き写すことで脳をトレーニングする

1)手を使う(実際にペンで紙に文章を書く)ことによる脳の刺激
 2)教養・時事ネタを得る
 3)要旨をまとめることにより文章の把握力を高める
 4)文章がうまい人(とされる人)の文章をまねることで、自分の文章がうまくなる
 5)筆者に反論する、その文章から別の気づきを得るなどの能力を強化する

ただ書き写すだけでも、脳は鍛えられます。しかし、もっと鍛えたいなら「一度にたくさん覚えて書く」という負荷を脳にかけることです。

最近では天声人語の書き写し ノートではなくスマホを活用

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