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daiba49さん

僕の十代なんてホント大変でしたから。自分で言うのもイヤですけど。でも僕、ほとんど記憶ないんです、もう。しんどすぎて。かわいそうやなと思うんですけど。全然覚えてないんです。自分が誰と会って何したかなんて。忙しすぎて、ほとんど寝てないから。当たり前よね。寝てへんかったら記憶ないよね」

剛は、「音楽で救われた」という自身の経験を交え、

「だから、自分にとってなにか救われる瞬間を与えてくれるものや、ジャンルや、世界ってあると思うんですよ。そういうものにまだ触れていないのであれば、触れたらいいのにって思います」

と、十代の彼女たちにアドバイスを送った。

 03年7月に行われた『ずーっといっしょ。』(朝日新聞社)出版時の記者会見では、相方の堂本光一に助けられながら仕事を続けていると明かし、光一の存在について「心強いですね」と話していた剛。今回の放送では、過去の自分を冷静に受け止め、前を向いている印象だった。そんな苦難の日々を乗り越えた現在の活躍は、同じように精神的な病に苦しんでいる彼女たちにとって、大きな励みになることだろう。

F1ファンの光一から、病院のベッドで闘い続けるシューマッハー氏への思いがあふれた。
ステージ上で「気が気じゃないね。みんなで祈るといいね、回復を」と5万5000人の心を
1つにするよう呼びかけた。

 事故のことはネットで知ったといい、光一は「信じられない気持ち。
ぜひ復活してもらいたい。ファンとして、回復を心より祈っています」と
その胸の内を明かした。

一方、剛は、子役時代に新宿コマ劇場「北島三郎特別公演」(89、90年)で
親子役で共演した北島三郎への思いを吐露。自身の独演会の出ばやしに
北島のヒット曲「まつり」を使用しており、剛は「大ファンで、お父さんみたいな感じ。
(紅白卒業後に)たくさん活躍する北島さんを見ていきたい」と話した。

 2013年はキンキとして2年ぶりにアルバムを発売、映画の日本語版吹き替えにも挑戦した。
会場中央に設置されたステージで360度ファンに囲まれた2人は、「感謝しています」と感謝、
3月上旬に通販限定販売される新曲「Glorious Days ~ただ道を探してる」などヒット曲を熱唱し

KinKi Kidsの堂本剛が各界の賢人と問答しながら、豊かに生きるヒントを導き出す『堂本剛のココロ見』(NHK BS)。剛といえば、今年、出身地である奈良県の母子手帳のイラストを担当したことがニュースになりました。8月23日放送のテーマ「ふるさと」後編で剛は、その地元・奈良を訪れます。

 「『ふるさと』とは?」という問いを抱えて旅に出た剛。後編の冒頭では、彼が幼少期を過ごした西大寺幼稚園を訪れます。思い出が蘇ってきたのか、剛は「お母さんから離れるの嫌で、あそこですごい泣いたのを覚えてます」と話していると、まさに母親と離れるのが嫌で大泣きする子どもの姿が。「あんな状態でした僕も」と、懐かしそうに振り返ります。その後、園児が剛や撮影スタッフにも立ち止まって「おはようございます」とあいさつする様子を見た剛は、「そういう人となりをここで教えてもらって

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