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幸せと成功を引き寄せる言葉の力、アファーメーション

成功者や幸せな人はみんな自然と実践している「アファーメーション」。言葉の力で自分の潜在意識に働きかけ、成功を引き寄せるための最も簡単な方法のひとつです。

更新日: 2015年02月10日

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アファーメーションとは

▷ アファーメーションは、「なりたい自分になる」もっとも効果的な方法のひとつです。

アファメーション(affirmation)とは肯定的な断言をする事。個人的な「誓約」をする事

アファーメーションは、自己意識改革の手段として最も簡単かつ、効果的な実践方法のひとつです。

目標達成や潜在能力開発に、強力に効果がある

ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルを始め、多くの成功研究家達が、「成功するためには、潜在意識の強大な力を、上手に活用することが必要だ」と言っています。

社会的に「成功者」といわれている人達や幸せに生きる人達の多くがアファーメーションを実践

「アファーメーション」という言葉をしらなくても、自然とこの方法を実践できている人もたくさんいます。

たかが、言葉。いえいえ、されど言葉の力

"言霊"という言葉があるように、言葉と心には密接な関係があります。
言葉を蔑ろにするということは、心をも蔑ろにすることなのです。

成功するためのアファーメーション実践のコツ

▷ 世の中にあふれる否定的・ネガティブなメッセージが知らず知らずのうちに潜在意識に刷り込まれ、それが成長の足かせとなってしまいます。
それ以上の肯定的な言葉を自分自身に対し投げかけることで、成長できる可能性が飛躍的に大きくなります。

実現したい思いを短い文章で唱える

まずは「なりたい自分」を明確にイメージし、以下の点に気をつけて短い文章で書き出してみましょう。

意図が明瞭であること

目的をはっきりさせること。解釈によっていくつもの意味になってしまうような曖昧な表現は避けましょう。

肯定的な表現を使う

否定形「○○しない」よりも、断定的・肯定的な「○○をする」「○○である」という表現をしましょう。
「私はすぐに怒らない」と宣言するより、「私は常に冷静である」といった表現の方が、潜在意識への効果は高いのです。

「~になる」という表現をしない

潜在意識は、すべて現在のこととして受け取っています。
「未来には健康になるぞ」と宣言すれば、「今は不健康なんだな」とイメージしてしまい、そこから前に進む力が弱くなってしまいます。強く潜在意識に働きかけるには「自分は健康である」と断定してしまうことが重要です。

一人称で書く

必ず「私」を主語にすること。他人を変えたい場合、"自分がその人にどのように働きかけられるか"を考えましょう。
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉のとおりです。

潜在意識を変えるには、何度も何度も繰り返すことが有効

一度「前向きになろう」と思っただけで、人はそうすぐには変わりません。
大事なキーワードは"反復すること"です。一日に何度も繰り返し言うことで、その言葉は本物になっていきます。

一流アスリートのアファーメーション実践例

出典ameblo.jp

サッカー・本田選手の小学生時代の作文。

「ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」

出典ameblo.jp

ゴルフ・石川遼選手の小学生時代の作文。

「ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。」

出典ameblo.jp

野球・イチロー選手も小学生のときからアファーメーションを実践。

「そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。」

あなたも今日から始めてみる!?

いろいろあって戸惑った夏やけど、落ち着いて眺めてみると、去年からアファーメーションしてたことが叶っていってるんか、これ、て。

私は幸せです。ありがとうございます。心理学用語で言うとアファーメーションです。先に感謝してしまうと望んだものはやってくるらしいです。

今まででは考えられないくらいのゴールを設定したら何でも叶う!やってー^_^ アファーメーションの力はすごいらしい、人生何でもうまくいくし、何でもいいイメージを持ち続ける事だけなんやなー! 強気でいこうっと!

アファーメーションで、「彼と結婚します」ってずらーって書いたページが自分で見るとちょっと怖い笑 いっぱい書けばいいってことでもない気がする、自分に合ったかんじがいい、たぶん

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