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【建築】隈研吾の建築作品、代表作まとめ(新国立競技場、スタバ太宰府店ほか)

隈 研吾 (くま けんご、1954年(昭和29年)8月8日 - )は、日本の建築家(一級建築士)。株式会社 隈研吾 建築都市設計事務所主宰。東京大学教授(学術博士)。

更新日: 2017年03月13日

normanjpさん

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新国立競技場 計画案

屋根には鉄骨に木材を組み合わせ、「伝統的な和を創出する」としている。地上5階、地下2階建てで、スタンドは観客の見やすさを考慮した3層構造。高さは49・2メートルと旧計画(実施設計段階)の70メートルに比べて低く抑えた。総工費は約1490億円、完成は19年11月末。

JR品川新駅(品川〜田町)

2020年の開業を予定している品川と田町駅の間の新駅について、JR東日本が建築家・隈研吾氏によるデザインを初めて公開しました。

空が見える屋根から光が差し込む駅の構内。JR東日本は6日、山手線と京浜東北線の品川と田町駅の間に2020年の春に開業を予定している「品川新駅(仮称)」のデザインを初めて公開しました。建物は地上3階、地下1階で、屋根は折り紙をモチーフにしています。随所に木材を使った新駅をデザインしたのは、東京オリンピック・パラリンピックで新国立競技場をデザインした建築家の隈研吾氏です。

アンデルセン博物館

アンデルセン博物館は2020年に完成予定。隈氏がデンマークで手掛ける初の建築となる。

中央のサンクンガーデンから建物を見たイメージ。共同設計者はコーネリウス+フーゲで、ランドスケープの設計をマスプランニングが担う

隈氏は童話の世界を表現するため、延べ面積約6000m2の半分以上を地下に埋める大胆な手法で、ランドスケープのような建築を提案した。地上部は、植栽の載った独特な屋根を持つパビリオンが独立しているように見えるが、実際には内部でつながっている。

博物館全体のイメージ。アンデルセン博物館では今回の設計コンペ以前に展示の見せ方が決まっており、それに沿った設計が求められた。アンデルセンの童話「火うち箱」をモチーフ

敷地中央にサンクンガーデンを設けることで、スロープを伝って地上のパビリオンから地下の展示空間へと下りていく途中、ここを介して地上の世界と地下の世界が視覚的につながるようにした。敷地には曲がりくねった生垣を配置し、全体を統合しながら迷路のような空間として童話の世界観を演出した。

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