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映画「ガッチャマン」が大コケと騒がれても心配ない理由

映画「ガッチャマン」が大コケとネットで話題のようですが、関係者は心配していないようです。その理由とは?

更新日: 2013年09月01日

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■映画「ガッチャマン」とは?

1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメの実写版。

監督は佐藤東弥(54)。最近では、ドラマ「家政婦のミタ」の演出も手がけた日本テレビの“敏腕”ディレクターだ。

ウェブ限定で21日に公開されると、再生が3日で100万回、7日で150万回を突破した。

現在200万回を越えている

■映画公開後早くも「大コケ」の声

今年3月まで朝の情報番組『ZIP!』で放映されていたアニメ『おはよう忍者隊ガッチャマン』の映画化も同時上映されることが発表され話題を集めたが…

コケる要素がどこにも見当たらないのだ。もちろん関係者だって全員、「飛べ飛べ飛べガッチャマン」と念じたはず。でも“飛べ”なかった。

■しかしすでに「二次展開」が用意されている

「こうしたタイアップ系の作品は、映画自体よりも、その後リリースされる二次作品での収入を見込んで制作されることがほとんど」

今回の『ガッチャマン』も、「同じように二次展開がすでに用意されていると考え」られ、結果は黒字になるとしています。

「例え本当に、剛力のせいで興行収入が低かったとしても、結果は黒字になるのですから、制作側にとってネットの剛力批判は痛くもかゆくありませんよ。」

関係者は心配していないという

■海外上映も次々と決定している

原作アニメの海外人気が高いことから、本編完成前の時点で各国からオファーが殺到。

現在までに台湾、フィリピン、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイにおける配給が決定しているほか、タイや香港、マカオとも販売交渉中。

台湾では9月13日から上映が開始され、フィリピンでは10月2日、シンガポールでは10月17日からの公開を予定、韓国も現在公開日を調整しているという。

松坂は「ガッチャマンが国内だけでなく、世界に羽ばたいていくことを本当に光栄に思います」と喜びを語っている。

公開前からかなりの注目を集めた映画「ガッチャマン」。アニメ版が人気なだけに、がっかりした人も多くいたとのこと。がしかし、すでに2次展開があったり、海外進出が決定したりとポジティブ要素はたくさんあるようです。「まだまだこれから」といえるガッチャマンに要注目です。

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