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剛力彩芽が、やたらとネットで批判される理由まとめ

剛力彩芽はなぜ、こんなに批判されているのでしょうか? 理由をまとめました。

更新日: 2018年11月18日

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この記事は私がまとめました

映画『ガッチャマン』大コケの戦犯は剛力彩芽か??

松坂桃李主演、綾野剛に剛力彩芽と若手俳優が勢ぞろいした実写版映画『ガッチャマン』の興行成績が、思った以上に伸び悩んでいると話題になっている。オフィシャルサイトでは「制作費80億円」と謳われているが、公開初日と2日目の合計興行収入は1億1,570万円。ネット上では「大コケ」と騒がれているようだ。

ネット上では、この大コケの“戦犯”を剛力だとする声が至るところから上がっている。「ゴリ押しの剛力が出ているというだけで、見る気を失くす」「ゴリ押ししても人気がでないことはわかっているのに、なぜ剛力を使うのか?」などと嫌悪感をあらわにするネットユーザーも多い。

映画「黒執事」でも批判が殺到?

主人公の執事セバスチャンを除いては登場人物も一新されており、中でも原作のシエル・ファントムハイヴにあたるセバスチャンの主人は、男装の令嬢・汐璃になるという大きな変更が加えられている。

この点についてはファンの間でも賛否両論が飛び交っており、剛力自身も「汐璃という子は、原作には出てこないオリジナルキャラクターなので、色々な意見が出てきていると思うんですが……」とそのことには意識的だ。

映画吹き替えでも批判が殺到

映画『プロメテウス』の主人公エリザベス・ショウの日本語声優に、タレントの剛力彩芽さんを起用し、上映前から不安と批判の声があがっていた。案の定、吹き替え版を観賞した人からは「吹替の剛力彩芽があまりにも酷すぎて観てて辛かった」という声があがっている。

剛力彩芽本人も気にしている?

ネットでの剛力彩芽バッシングは止まる気配もないが、「週刊文春」(文藝春秋)では剛力彩芽のデビュー曲に酷評が殺到し体調不良になっていた、という記事が掲載された。

事務所関係者によれば、剛力彩芽はネットで叩かれていることを気にしており、仕事のプレッシャーと重なり一時は食事も取れなくなるほどだったという。

あまりにも剛力彩芽がネット上の評価を気にしてしまうため、事務所は一時『2ちゃんねる閲覧禁止』という措置をとったようだ。

やはりゴリ押しされていることが原因か?

一方で、まだ芸歴が浅く特定のファンがついている状態でもないうちから「注目!」「旬の人!」ともてはやされてきた彼女に対して、“事務所のゴリ押し”と嫌悪感をあらわにする声もネット上で多い。
彼女と同じオスカープロモーション所属で、ドラマにCMに映画にと大活躍の若手女優・武井咲にも同様の批判はあったが、武井以上に剛力に対する風当たりは強い。一体なぜなのか。

「個性的な顔立ちで万人ウケするタイプではないというのもあるでしょうが、あまりに多くの情報番組やCMで彼女の姿を目にするので、『事務所とテレビ局が一丸となって世間に浸透させようとしている』というのがどうしても滲み出てしまい、彼女本人というよりもその“圧倒的な権力パワー”に引いてしまっているのでは。

元気で明るいイメージもマイナスになっている?

また、普通は好感を持たれるはずの元気で明るいイメージが逆に反感を買っている。
コスメ雑誌『MAQUIA』(集英社)のインタビューで、『自分の顔はキライじゃない』『家族や身近な人が【彩芽は可愛いね】って言ってくれるから、誰がなんと言おうと可愛いはず(笑)』と超ポジティブ発言をしていたのも、なんだかんだと叩かれました。

ゴリ押しされる理由は?

「彼女は他の女優に比べてギャラが格安なんですよ。いまだにテレビ業界は予算縮小の風潮が強いですが、限られた予算の中でフレッシュで知名度のある女優を選ぶ場合、彼女は非常に使いやすいんです」

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