1. まとめトップ
  2. 雑学

電車内での上手な寝方まとめ【通勤・通学】

睡眠が足りないと、通勤・通学の電車内でも眠くなってしまいます。そんな時のために、眠り方のコツを押さえておきましょう。

更新日: 2013年09月23日

whgadgetさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1003 お気に入り 522266 view
お気に入り追加

どうせなら最初から寝る気でいこう!

最初に寝るかどうか決めてから寝る姿勢をとる。途中で居眠りを始めると姿勢が乱れやすい。

1.座り方

進行方向に関係無く、熟睡すると上体は前後左右どちらかに傾いてしまう。

・体が動かないようにするためには

椅子に腰掛ける際、上着に皺がつかないようお尻や腿で押さえる。これは背中に不要なベクトルを掛けないためにも重要な作業である。

お尻の位置を正しく決めたあと、拳一個分前にずらし、背中の中心より少し上側に上半身の体重が掛かるようにする。

・真っ直ぐ座ることもポイント

両足は椅子一人分の幅を超えないよう肩幅に開いておく。その際つま先は逆ハの字にせず、椅子に対して垂直になるようにする。

・腕組みは禁物

腕を組むと、左右の肘のどちらかが浮いている状態になります。肘の高さが左右で異なると身体のバランスが崩れ、安定性が著しく低下します。

手は太ももの上に置いて重心を下半身に。腕組みをするとぐらつきやすいので、手を腰から下において固定する。

・荷物があったら?

カバンを胸の前に置いて、ギュッと抱きしめるような感じで少し前屈みになって眠ると、左右には倒れにくくなる

2.座る位置

寄りかかれる場所の近くに座るとやっぱり楽。

・座席の両端

・窓の近く

3.よだれを垂らさない方法

まず口を閉じ、歯をしっかりかみ合わせる



口腔内に残っている空気を吸い出す



舌を歯の裏に押しつける



鼻で呼吸をおこなう

以上で重力によって口が開くことが無くなり、涎も垂れない。

頭はうつむき加減にして、口の中の空気を抜き、減圧状態にしてやる

1 2





スマホから入ったガジェオタ2年目くらいの若造です。
ブログはこちら→http://whgadget.blog.jp/