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歯肉炎の治し方について。痛みなどの症状を和らげる方法!

歯の病気として最も多いのが、歯肉炎と言われています。ちゃんと対策をしないと、あなたもかかってしまうかもしれません。歯肉炎を予防するための基礎知識について。

更新日: 2013年09月02日

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skyfisherさん

歯肉炎の基礎知識

歯周病の初期段階

歯肉炎とは、歯茎に炎症が起こっている状態をいいます。
歯肉炎が進行すると歯周炎や歯槽膿漏といわれるようになります。

細菌が原因

歯肉炎は、様々な要素が合わさって起こる病気ですが、
直接の原因は口内細菌が歯と歯茎の境目で増殖しすぎることです。

非常に多い病気

歯医者では、虫歯と並んで多く見られる症状で、人類史上もっとも
多い感染症とも言われています。

歯肉炎の原因

歯垢

歯磨き不足で歯垢(プラーク)が溜まっていると、歯周病菌が増殖しやすく、
歯肉炎の原因になります。

噛み合わせ

噛み合わせが悪いと、歯垢が溜まりやすく歯肉炎のリスクが高まります。

歯石

歯垢が石化したもので、直接の害はありませんが、新しく歯垢が
溜まる隙間ができてしまいます。

歯肉炎の症状

歯肉が赤くなる

歯茎が、歯との境目にそって赤く腫れます。

口臭

細菌が増殖することで、普段はしないような強い口臭がするようになります。

歯肉炎の予防

正しい歯磨き

歯肉炎の予防には歯の付け根の、歯垢が溜まりやすい部分に向けて、
歯ブラシを斜めに付けて磨きます。

薬用ハミガキ

菌の繁殖を抑え、健康な歯茎にする歯肉炎対策の歯磨き粉を使うのも効果的です。

禁煙

タバコを吸う人は、大幅に歯肉炎になりやすいことが知られています。

歯肉炎の治療

歯磨きの改善

歯肉で炎症が止まっている段階であれば、歯磨きをきちんとして歯垢を取り除くことで
ほとんどの場合は治すことができます。

生活の改善

甘いものの食べ過ぎや睡眠不足は歯肉炎の原因です。
心当たりがあるなら、こうした生活習慣上の原因を取り除くことも大切です。

歯垢と歯石の除去

歯医者では、自分では出来ないような部分の歯垢や歯肉除去をやってもらえます。

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