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本物のお金持ちだけが味わえる趣味 「馬主」の華麗なる世界

一般庶民には馴染みが薄い「馬主」。本物のお金持ちだけが味わえるその華やかな世界についてまとめました。

更新日: 2013年09月07日

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nekofunkさん

そもそも「馬主」って何なの?

「ばぬし」も間違いではないが「うまぬし」と読むことが多い。多くの場合では競走馬を所有し、管理経費を支払い、獲得賞金の中から「進上金」を差し引いた額を受け取る人のことを指す。

競走馬を持つということは、大変なお金が掛かることであり、結局、お金に超余裕のある方々(ハッキリ言えばお金持ち)しか馬主になれないのが現状です。

本物のお金持ちだけが味わえる趣味

金持ちの象徴として扱われ、競馬に興味ない人間ですら“お金がかかる遊び”として知られている競走馬のオーナーという肩書き。

個人馬主になるには2年連続で年間所得額が1700万以上で資産が7500万円以上ないと資格が与えられず、一般人にとってはスタートラインにすら立たせてもらえないハードルの高いものだ。

中央競馬の場合の条件。これでも以前よりは条件が緩くなったそうです。

競走馬の競りでは、1頭に数千万円、数億円なんていう値段が付くこともしばしばりますし、そういう意味でも(馬主は)お金持ちである、ということは言えるでしょう。

預託料や登録料などで、引退まで3年くらい走らせるとして約3000万円必要になります。馬には5000万円くらい稼いでもらわなければ割りにあいませんが、そこまで稼げる馬は全体の5%程度です。

それは桁違いのギャンブル、必ずしも儲かるとは言えない。

ディープインパクトは、競走馬としての賞金は14億5000万円(馬主の取り分は11億6000万円ほど)ですが、種牡馬入りする際に総額51億円のシンジケートが組まれました。馬主にも、それに近い金額が入ったといわれています。

これは本当に一部の話。当然全ての人が儲かるわけではない。

馬主は競馬が好きだから馬主をやっているのですが、投資として考えている人はほとんどいないでしょう。リスクが高すぎます。そしてほとんどのリスクは馬主ひとりが取っています。

私たちの住む世界とは別世界の人たちの話ではあったが、競馬が結局消費そのものを目的にした祭りでもあるということだけは感じられた。馬主は、何億という投資をして馬を持つが、その馬が勝てなかったり骨折でもすれば、全部失う。

馬主=お金捨ててく生活を始めは何年かしたり、良い馬に巡り会えるかどうかも、既にギャンブル性があります。本当に好きでないとやってられないし、経営陣の理解も無ければ出来ない事と思います。

あの有名人も実は馬主だった

有名人馬主は少なくない。AKB48の総合プロデューサーの秋元康さん、タレントの志村けんさん、和田アキ子さんら大物芸能人が馬主登録しているのもよく知られている。

演歌歌手の北島三郎さんや俳優の小林薫さん、元総理大臣の鳩山 由紀夫さんも。

(秋元康さんが所有する馬)アッキーオー、ファーストチャンス、タイムトゥエグジト、ペパーミントボーイ、ゴールドディスク、ベストレパートリー

馬の名前が秋元康さんっぽい...

GI「ヴィクトリアマイル」でヴィルシーナが優勝。嬉しい初戴冠に男泣きしていたのはオーナーの佐々木主浩さん。元横浜の大魔神で元大リーガー、8年目、8度目の挑戦で念願のVだった。

2013年5月の話。

庶民の憧れ「馬主席」

(馬主席とは)馬主さんのコネがないと座ることのできないVIP席のようですよ。

どうやら馬主さん達が買い取っている席らしいです。

馬主席への入場に当たっては男女ともドレスコードが設定され、正装が義務付けられており、男性は少なくともジャケットまたはスーツ・ネクタイ・革靴を着用していなければならず、スニーカーやジーンズなどのカジュアルな服装では基本的に入場が拒否される。

着物を着て来る方もいらっしゃいます。

その競馬場の「役員席」と「他競馬馬主役員席」は数段の違いです。そこの「役員席」は超高級ラウンジですよwww

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