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【医薬部外品とは】化粧品、大切な肌のために知っておきたいことまとめ

医薬部外品とは。毎日使うものだからちゃんと知りたいことをまとめました。

更新日: 2013年09月03日

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この記事は私がまとめました

うさGさん

【はじめに】肌の特集を見て『医薬部外品』について知りたくなったためまとめました。引用文は全て医薬部外品について書かれているサイトから気になった部分を抜粋・引用しました。

誤解のないような引用につとめましたが、まとめ人は専門家ではないため、リンク先の出展元から原文をお読みいただき詳細な内容はリンク先の出展元でご確認ください。

内容が古い、間違っているなどの可能性も0ではないので情報の精査は各人の責任でお願いします。治療・相談が必要な方は専門家にご相談ください。

医薬部外品とは

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の薬事法に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

医薬部外品は、アメリカにもヨーロッパにもアジア諸国にもどこにもない、世界で唯一、日本にだけ存在している商品です。

ちなみに、化粧品とは

化粧品とは、医薬部外品よりもさらに人に対する効果・作用が穏やかなものです。また、人の身体に清潔、美化、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に使うものを指します。

化粧品は、「人体に対する作用がおだやかなもの」でなければいけないため、効果効能としてうたってもよい項目が限られています。

例えば「お肌にうるおいを与える」「日焼けを防ぐ」など

『医薬部外品』と『化粧品』に共通すること

ただし、医薬部外品であっても、化粧品であっても、劇的な治療効果があるかのような表現は一切使えません。

「アトピーが治る」「ニキビが治る」「シミが消える」など

医薬部外品には全成分表示義務がない

「医薬部外品」には、全成分表示の義務づけはなく、指定表示成分の表示のみでよいままなのです。

これでは、どのようなものが入っているかわかりにくく、“肌にとってよくないもの”が含まれているとしても、見分けがつかないのが現状なのです。

医薬部外品成分の配合量がわからない

医薬部外品は、成分表示が添加量の多い順にされないという点で、消費者が避けたいとおもっている成分の配合量が全く推測できない危険性、デメリットがあります。

化粧品の成分表示は配合量の多い順に記述することが義務づけられていますが、医薬部外品は順不同です。

医薬部外品についていわれていること あれこれ

安全性の面ではむしろ化粧品の方が高いといえるでしょう。

せっかく消費者が成分について勉強して、医薬部外品では表示名を変える事ができるので、気付かない場合も有ります。

医薬部外品を使うときは、目的を明確にして他の化粧品と一緒に使う場合は、必ず併用可能かどうかを確認して使うようにしましょう。

医薬部外品って危ないの?安全なの?

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