今回の裁判で、視察と称してマスコミを引き連れて学校側を恫喝し、権力を振りかざし一方的に資料を押収した都議会議員3名の行動について、裁判所が「教育への介入で不当な支配に当たる」と認定したわけである。

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七生養護学校・性教育訴訟事件、学校側が勝訴。都議らと都の敗訴確定

東京都立七生養護学校の教諭らが、生徒に対する独自の性教育を不当に批判され精神的苦痛を受けたとして、都議ら3人と都などに損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁は双方の上告を退ける決定をした。これで都議らと都に計210万円の支払いを命じた一、二審判決が確定したことになる。(2013年11月28日)

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