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【プロ野球】楽天イーグルスの非公認マスコットMr.カラスコのまとめ

楽天ファンから愛されてやまないMr.カラスコについてまとめました。

更新日: 2014年09月03日

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Mr.カラスコ

Mr.カラスコ(ミスター・カラスコ、MR.CARRASCO)は、NPB東北楽天ゴールデンイーグルスの非公認マスコットキャラクター。
覆面と全身黒のユニフォームが特徴のキャラクターである。コンセプトはカラスと覆面レスラー(悪役)。背番号は無いが、グッズなどではカラスの英語読み(クロウ:crow)をもじった960が使われている。本名はホセ・アントーニオ・S・カラスコ・ディアス(JOSE ANTONIO S. CARRASCO DIAS)。

アメリカのWWEや日本のハッスルなどプロレス団体で用いられるギミックやアングルといった手法を流用し、球場外や球団とは一見関係ないイベントなどに露出し活躍する機会が多く、異色のマスコットキャラクターとして独自の存在感を確立することに成功した。

宮城県産業廃棄物適正処理監視指導員(通称:産廃Gメン)。所属はJVCエンタテインメント、協定先は宮城県環境生活部廃棄物対策課ならびに仙台市環境局。

「中の人」(スーツアクター)は、過去にトラッキー、ブラックホッシー、ゴールデンドアラの「中の人」として親しまれていた人物である。

覆面には、白、黒、赤、猿など多彩なものがあり、被っている覆面によって性格が変わる。覆面は万が一剥がされた時の為に2枚重ねにしている。『日本テレビ』のズームイン!SUPERに生出演した際には、同番組のキャラクター「ズーミン」を模したマスクを付けて出演しズーミン本人と対戦した。

そういえばブラックホッシーもホッシー一家と帰ったのかな.......

Mr.カラスコの登場以降、他球団や他のプロスポーツチームでも「悪役マスコット」を登場させる例が増えている(千葉ロッテマリーンズの「COOL」や横浜F・マリノスの「ワルノス」など)。

2007年におけるカラスコのグッズの売り上げ額は、非公認であるにもかかわらず田中将大に次いで2位を記録している。

その覆面は他球団の選手から標的にされることが多い。過去には坪井智哉(日本ハム、現オリックス)にマウントポジションをとられ、危うく覆面を剥がされそうになったこともある。しかしこの時、非公認ではあるが「覆面を剥がすのは止めてください」とカラスコを擁護する球場アナウンスが流れた。また、2007年シーズンのセパ交流戦で雨天中断の際、谷繁元信(中日)にはスポーツドリンクを口に入れられていた。

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