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姿勢をよくする方法まとめ。良い姿勢の座り方・立ち方について

姿勢が良いと、見た目の印象が良くなりますし健康にも良いです。なので、ちゃんとした姿勢で過ごすことを、意識してみましょう。正しい姿勢を作るための方法を紹介。

更新日: 2013年09月03日

skyfisherさん

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姿勢を正しくする理由

見た目

もちろん、姿勢が悪いと見た目の印象が悪いので、正しい姿勢を自然に
とれることは好ましいと言えます。

関節への負担

姿勢が悪いと、一部の関節へ不自然な負担がかかり、様々な病気や体調不良を引き起こします

全身の代謝

一部の筋肉や関節に負担がかかった状態だと、血行や代謝が悪くなってしまいます。

正しい姿勢とは

負担が分散する

骨格の構造を上手に使って、負担を分散できるのが正しい姿勢です。

力が要らない

正しい姿勢は、支えるのにもっとも力が少なくて済むので疲れにくい姿勢です。
逆に言うと、どこかがつかれるような姿勢は間違っています。

訓練が必要

正しい姿勢を身に付けるには、今までの癖を取って新しい習慣を身につける必要があります。
そのため、ある程度の期間、努力することが必要です。

正しい姿勢を作る方法

整体

長年の習慣で身についた悪い癖はなかなか自分で取れるものではありません。
プロにコリをほぐしてもらったり、アドバイスを貰うのもよいでしょう。

骨盤矯正

姿勢の悪くなる原因として骨盤の歪みが注目されています。
骨盤矯正グッズを取り入れることで、正しい姿勢を得る手助けになるかもしれません。

日々の努力

生活の中で意識して姿勢を直すことや、自分でストレッチをしたりして
力みを取ることが正しい姿勢を手に入れるためには欠かせません。

正しい座り方

胸を張らない

姿勢が良いというと、胸を張って背中が沿った状態をイメージする人が多いようですが、
これは不自然な形で、背中や太ももに負担が集中します

背中を丸めない

顎を前につきだして背中を丸めたいわゆる「猫背」にならないように、
背中をまっすぐにしてその上に頭が来るようにしましょう。

正しい立ち方

左右均等

荷物を持つ時の癖などで、多くの人がどちらかの足に体重を寄せて立っています。
なるべく荷物を左右均等に持ち替えるなどして左右均等を心がけます。

親指側に重心

日本人の多くは足の小指側に重心を置く癖を持っています。
これはO脚などの原因になるのでよくない立ち方です。

頭をまっすぐ

座っている時と同じように、頭が背骨の上にちゃんと乗るようにします。
「天井から頭のてっぺんを糸で引っ張られているように」と言います。

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skyfisherさん



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