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スタジオジブリ「星野社長」の経歴がハンパなかった

先日、宮崎駿監督の引退が星野社長より発表されました。この星野社長って何者?と思い調べてみると、とんでもなくユニークな経歴の持ち主であることが判明したのでまとめてみました。

更新日: 2013年09月21日

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■ジブリの星野社長って?

連日ニュースになっているとおり、「風立ちぬ」をもって引退すると宮崎駿監督が表明した

ベネチア国際映画祭にて、宮崎駿監督の引退を発表した人物が、スタジオジブリの星野 康二社長です(写真左)

■プロフィール

星野 康二(ほしの こうじ)は株式会社スタジオジブリ代表取締役社長である

・1956年5月7日生まれ 現在57歳
・出身は北海道札幌市
・職業は「実業家」

■スタジオジブリの社長になった経緯

2007年 十数年来の付き合いのあった鈴木さんから直々にオファーがあったという。

ジブリ設立以降、鈴木さんが経営者とプロデューサーという二足のわらじを履き続けてきたが、企画専念のため、経営を任せる人を探していたそう。

■ディズニーにドワンゴ!?星野社長のすごすぎる経歴

ジブリだけじゃない!星野さんの経歴をご覧ください。

◆2008年 鈴木敏夫から後継者として指名されたため、ウォルト・ディズニー・ジャパン会長を退き、2代目スタジオジブリ社長に就任

◆2012年12月 社外取締役に就任

■星野氏とジブリの出会い

スタジオジブリがもののけ姫を製作している時、星野氏はディズニーのビデオ部門で働いていた。

「リトル・マーメイド」「美女と野獣」などの売り上げを伸ばしていた、ディズニービデオ部門にいた星野は、鈴木を訪ね、スタジオジブリ作品のビデオ化権の販売を打診

「となりのトトロを預けてもらえば、100万本は売る」とアピールした星野だが、ビジネスのにおいが強すぎた。

何度も門前払いを食らうなか、95年末に鈴木敏夫から一本の電話が…

「ディズニーが『もののけ姫』を世界配給してくれるなら、トトロのビデオ化をまかせる」と―

■ジブリとディズニーの提携

星野氏は見事、ジブリと契約を結ぶことに成功

鈴木は『もののけ姫』を成功させる仕掛けとして、アメリカで公開されれば、宣伝の一つになると考えたのだ。

狙い通り、この提携は大きく報道され、日本国内での1330万人の動員という大ヒットに貢献した。

これがジブリが飛躍する契機となったのは間違いない。そして星野は2008年2月、ディズニーを退き、ジブリの新社長に就任する。

■お互いの印象について

「ジブリは公私混同の人が多い。

良くも悪くもみんな正直だし、宮崎駿もわたしもそういうタイプ。

星野社長も真っ正直な人だから、ジブリのカラーに合うと思う。」

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豆田バランスさん

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