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知っておかなければいけない!竜巻の前兆現象

埼玉や千葉などでも竜巻が発生しました。日本では竜巻が発生しやすい時期が9月~10月で、竜巻を見かけたときにはすでに逃げ場がない可能性があります。竜巻の前兆を知って事前に対処しましょう。空が暗くなったら注意です。

更新日: 2018年07月29日

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この記事は私がまとめました

1.比較的遠く(水平距離で数10km)で分かる前兆

「雷鳴が聞こえる」、「かなとこ雲が広がってくる」、「乳房雲が雲底に見えた」

雷鳴が聞こえる。

2.竜巻が近い前兆

「降雹」、「落雷」、「真っ暗になる」、「冷たい風を感じる」、「においを感じる」、「アーククラウドが見える」、「壁雲が見える」

降雹(こうひょう)ひょうが降ることですね。

竜巻を引き起こす発達した積乱雲が接近すると、急に大粒の雨やひょうが降り始めます

雷鳴・稲光が突如として激しくなります。極めて危険な状態なので即刻建物の中に避難してください

発達した積乱雲が接近すると、空が急に暗くなります。昼間でも完全に太陽がさえぎられてしまうためです。異常な暗さは発達した積乱雲の急接近を意味します。

アーククラウド。
アーチ雲。

3.竜巻が目の前に迫ったサイン

「地上の渦が見える」、「耳鳴りがする」、「ゴーという音がする」

この段階のときはすぐさま丈夫な建物に避難してください。

屋内ではガラスが飛び散る可能性があるため、新野氏は「雨戸やカーテンを閉めてガラス窓から離れるのが重要」と指摘する。店舗などではシャッターを閉めることも必要という

余裕があれば雨戸とカーテンを閉めてください。

もしかして竜巻の前兆?

昨日の空、竜巻の原因となる積乱雲(スーパーセル) この後大きく上昇していきました。#積乱雲 #スーパーセル pic.twitter.com/P3FDTI7btG

竜巻怖いね。 隣の市だけど、風と雨やばかったもんね。きっと、地球をいじめすぎてるよって人間への警告なのかも。 pic.twitter.com/mhXKchImHH

今日も凄い雲。また竜巻とか来ないといいけど…被害に遭われた方々お見舞い申し上げます。 pic.twitter.com/go8LEwySmZ

どう逃げる?

お風呂の中が強いらしいです。

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