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人ごとじゃない!竜巻から身を守る方法はコレ!

日本でも竜巻が頻繁に発生するようになり、大きな被害をもたらす様になりました。自分の命を守るための方法をまとめてみました。少しでもお役に立てれば幸いです。

更新日: 2013年09月03日

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caroshibaさん

”「絶対安全」はない”…それが竜巻

近年日本でも多く発生するようになった「竜巻」。
その破壊力は凄まじく、ただただ驚くばかりです。

「絶対安全」な方法がないと言われている竜巻対策ですが、身を守るための術を頭の片隅におくことで、被害を最小限防ぐことができるかもしれません。

ほんの少しだけでも以下のこと覚えてみてくださいね。

秒速100mに達するような風速になると、たとえ頑丈な建物でもなすすべがありません。すなわち、最強クラスの竜巻には、「絶対安全」な場所などないのです。

ただし、日本で発生する竜巻のほとんどは、F1~F2クラス、風速で秒速50 m前後の竜巻ですから、適切な行動により身を守ることが可能

▼まずは竜巻の「前兆」を知る

①空が急に暗くなる

目撃者の証言:
「空が真っ黒になって、雷雨となった。」「風が吹いてきて暗くなった。」

③雲の底から地上にのびる、ろうと状の雲が目撃される

目撃者の証言:
「黒い雲が円柱状になったのを見た。」
「くるくると回っている黒い雲が近づいてきた。」
「黒い渦のようなものが移動していた。」

④飛散物が筒状に舞い上がる

目撃者の証言:
「円柱状の黒い雲の周りに、木の葉や小枝が巻き上がるのを見た。」
「いろいろな物を巻き上げている、ろうと雲を見た。」
「地面から上に向かって土煙のようなものが巻き上がっているのを見た。」

▼身を守るために自分でできることはコレ!

≪野外にいたら≫

鉄筋コンクリート造のビルなど、近くの頑丈な建物に避難

逃げ込む時間がない場合は、建物の物陰に入って身をかがめよう!!

近くに頑丈な建物がない場合は、近くの水路やくぼみに身を伏せて、両腕で頭と首を守ろう。

物置や車庫、プレハブには逃げ込まない

物置や車庫、プレハブは竜巻で吹き飛ばされる恐れがあります。周辺に物置や車庫しかない場合は、最低でもシャッターや扉を完全に閉めて建物の中央でうずくまってください。窓や壁からは離れます。

覚えておいて!ここがポイント!!!

竜巻の進行速度は毎時数10kmと車並みのことが多いですから、
走っても勝てません。

竜巻は周囲の一般風に流されますから、風下を避けて逃げましょう

もし竜巻の渦内にいるという最悪の場合、
進行方向と逆向の回転方向に逃げましょう。

※竜巻渦の回転は低気圧性(反時計回り)のことが多く、進行方向右側の風速が強まるため

≪屋内にいたら≫

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