1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

男として学校生活を送ることを決意した11歳の少女の思い

幼い頃から性の不一致を感じ続けてきた11歳のレン・カフマン(Wren Kauffman)君。女性として生まれた彼は今週から学校でも男性として生活することになる。

更新日: 2013年09月03日

208 お気に入り 193542 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・11歳のレン・カフマンは今週から男としての学校生活を送り始める

11歳のレン・カフマンは今週学校に復帰し、多くのクラスメイトに初めて男としての姿を見せる

教師や友人、そして学校のほかの生徒たちは皆、彼が外見は女子でも内面は男子だということを知っている

女性として産まれた彼は、家族の助けもあり、自分自身が信じる性別での生活をスタートすることになる

・幼いときから性の不一致を感じていたという

産まれたときはレナという名前だった彼は、いつも自分が男の子だと感じていたという

「2,3歳の頃には”いつになったら男の子になれるの?”というようなことを言っていた。その頃は笑って可愛らしい事を言っているねと話していた」と母親は語った

ザック・エフロン
1987年生まれのアメリカの男性俳優

5歳のときには母親に頼んで美容院で長い髪を短髪にしてもらった。ザック・エフロンみたいになりたかったという

・妹を通じて両親に本心を打ち明けた

レンが性の不一致を感じていることを家族に最終的に伝えたのは妹のアビーだった

「アビーが私に”ママ知ってる?レンは男の子でそのことをママに伝えてって私に言ったの”と教えてくれた」と母親は語った

9歳の時にはレン本人が本当は女の子としての生活を不幸せに思っていることを打ち明けた

・現在は性徴を抑える薬を使っている

16歳からは男性ホルモンのテストステロンの投与、18歳からは性転換手術を受けることができるようになる

レンは「まだ性転換手術を受けるかどうかは分からない」といっている

・今後は学校で男子としての生活を送る

学校で最初は本当の性を隠していたが、数ヵ月後、友人やクラスメイトの事実を打ち明けた

・からかわれたりする覚悟もできていると語った

からかう人がでてくるかもしれないが、彼は「何とかできる」と話した。今後の人生でいじめられるようなことがあることも覚悟しているという

「もし誰かが自分に何かしてきてもそれは彼らが自分の人生には関係なかったってことー自分のことを嫌う人間が必要だとは思わない」

1 2





このまとめへのコメント1

  • y_hさん|2013.09.06

    生物としては繁殖ができれば、雄と雌の機能や役割の分担に規則はない。
    つまり、ヒーローを好む「女性」を受け容れる「男性」がいれば、生物としては、何の問題も起きない。

1