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写真写りを良くするメイクのコツ8個

写真写りをよくするための化粧のコツを8つまとめました。参考にどうぞ。

更新日: 2014年02月13日

jasminesh28さん

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綺麗に写真に写りたい・・・!

綺麗に写真に写りたいと思うことは、女性にならよくあることですよね。

少しでも可愛く写りたい・・・!

ここでは綺麗に写真に写るためのメイクのコツを紹介します。

その1: マットな仕上がりの化粧品を使う

マットな仕上がりの化粧品を使うことは、写真写りをよくするためにとても重要です。

ラメやパールの入った化粧品は、写真に写った時に光を反射してしまい、白く写ってしまったり、油でテカったようになってしまいます。テカった顔なんて嫌ですよね。

写真に写るときはマットな仕上がりで。

その2: メイクは自然光の下で

メイクの仕上がりよ良くするには、人工的な明かりではなく、出来るだけ自然光の中で。

人工的なライトの下で仕上げた化粧は、本来の色味から外れてしまい、必要以上に濃く仕上がってしまうことがあるからです。

そして、写真を撮る時は、普通はスタジオ並の照明を使って撮るわけではありませんよね。

そのことも考慮してメイクをする環境を整えましょう。

その3: コンシーラーをいつも以上に綺麗に馴染ませる

目の下のクマを消したくてコンシーラーを使いますが、写真に写る際には、いつも以上に綺麗に馴染ませましょう。

コンシーラーを綺麗に馴染ませていないと、目の下の色が違っていたりシワでよれていたり・・・イヤーな感じに写真に写ってしまいます。

その4: ブラックライナーとマスカラ

アイライナーとマスカラを使う場合はブラウンではなくブラックで。

茶色よりも黒い色で目元を引き締めることで、はっきりと写真に写ります。

その5: チーク

写真に写る際にはチークを忘れずに!

チークを忘れると顔がのっぺりと写ります。

チークは濃過ぎず薄過ぎず、写真に写るのにちょうど良い濃度を見つけましょう。

その6: 口紅をしっかりと

普段は良いのですが、写真に写る場合は口紅をきちんと塗っておきましょう。

グロスだけだと写真に写った時に口元がぼやけてしまいます。

その7: ブロンザーとハイライト

ハイライトはまだしも、ブロンザーはあまり馴染みが無い人も多いのでは?

ブロンザーとハイライト、両方を使うことで顔の凹凸を作り上げ、のっぺりとした写真写りをふせぎます。

その8: 目元には白を

ウォーターラインに白いアイライナー、目頭にホワイトアイシャドウ、白目は目薬ですっきりと。

白い色を使うと、目元が大きく綺麗に見えます。

最後に

写真写りをよくするメイクのコツを8つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

知っている人には当たり前、知らない人には目から鱗。メイクのコツの一部ですが、写真を撮る時にぜひ思い出してください。

他にも、自分が綺麗に写る角度やポーズなどの研究をして、いつでも綺麗に写真に写れる準備をしておきましょう。

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