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産經新聞の「川柳を書く」ボタンで読まれてる川柳が意外と上手い

一時期話題になったMSN産經ニュースの「川柳を読む」ボタン。実際には、どんな使われ方をしているのかをまとめてみました。

更新日: 2013年09月03日

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この記事は私がまとめました

otsu13さん

産經のサイトには記事から手軽に川柳を詠めるボタンがある

サイト内で気になるニュースがあったら、どなたでも手軽にその場で投稿できます。ニュースに対する感想、ご意見や感動、笑い、その他皆さまの思いを「五・七・五」の形で表し、他のユーザーの皆さんと共有してみませんか。

狙いは、上記のような感じ

なんというか、極めてファンキーな機能だとは思うのですが、日本でしかありえなくて、おもしろいなあ、と思いました。この機能が、タイトルの直下という、すごく目につく場所におくというのが、産経の本気を感じさせます。

確かに日本のサイトならではの機能ですね

では、実際にどんな川柳が詠まれているのでしょうか?

↑お題はこれ

書体とあいまって下ネタでありながらも格調の高さを感じさせます。

実装されたときは、そこそこ話題になりました

諧謔亭を名乗るだけあってさすがのクオリティ。作者のドヤ顔が文字から伝わってきます。

種田山頭火を彷彿とさせる自由律俳句。風刺も効いていて、これぞ川柳という感じですね。

記事を書いた産經新聞の高木氏を批判。自社への批判も甘受する産經新聞の懐の深さが感じられます。

でも名作もありそうなので、今後も注目しています。

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