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【衝撃】マイクロソフトがノキアの携帯事業買収!アップル化が止まらない

MicrosoftがNokiaの携帯電話事業を買収。これで、Appleと同様にタブレット・スマートフォンの自社生産が可能となります。Windows Phoneへの今後の影響は?

更新日: 2013年09月04日

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whgadgetさん

米Microsoftは3日、フィンランドの「Nokia」の携帯電話事業を7140億円で買収すると正式発表しました。

突然の買収発表

端末の開発・製造を含む部門だけでなく、地図ソリューション「Nokia Maps(HERE)」などのライセンシングも含んだ買収額は37億9000万ユーロ(約4968億円)。

さらに同社の特許を16億5000ユーロ(約2162億円)で併せて購入する。

非常に重要な決断

「これは未来への大胆な一歩だ」としたのは、マイクロソフトのCEOであるスティーブバルマー氏。

「これはノキア改革の重要な瞬間」としたのは、ノキアの暫定CEOであるシラスマ氏。

背後に存在するマイクロソフトとノキアの『提携』(2011年)

ノキアとマイクロソフトは11日、「世界規模での新たなエコシステム構築を目指す」として、モバイル製品における幅広い提携を締結すると発表した。

ノキアは、マイクロソフト開発のモバイル向けソフトウェアプラットフォームである「Windows Phone」をスマートフォン戦略の主に据える。

マイクロソフトはノキアに対して、Windows Phone OS搭載端末の開発費ならびに販促費として10億ドル以上を支払う。

・以来、ノキアはほぼ『Windows Phone専売』メーカーに

ノキアはスマートフォン分野においてWindows Phone端末を専門に扱っており、「Lumia」シリーズが欧米では評価を得ている。

マイクロソフトの狙いは…⇒ソフトウェア専門企業からの脱却

バルマーはOne Microsoftを説いた演説の中で、”デバイスとサービスの会社”にマイクロソフトを変えていくと宣言した。

新しいコンピュータを生み出すには、社内にハードウェア部門を持ち、統合された体験を作り出す方向へと足を踏み出さねばならない。

進むアップル化

Appleはなぜ成功したのか?それはAppleはソフトウェアの会社であると同時にハードウェアの会社だったからだ。

ハードウェア、OS、サービスを自社のものとしてエコシステムを作り上げた

Microsoftも、ハードウェア・OS・サービスの統合を狙って『Surface』を投入しました。

『Surface』に続き『Surface Phone』投入へ?

Microsoftが自社製造している端末「Surface」はWindows RTとWindows 8という2つのOSのフラグシップモデルとでもいうべき端末として市場に登場

マイクロソフトによるSurfaceの発表は、水平分業モデルから垂直統合モデルへの将来的な移行を予感させるものとなり、話題となりました。

このような背景を考えると、マイクロソフトが独自ブランドのスマートフォンを発表してもまったく不思議ではない

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