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【地震発生~避難まで】0歳児を守る方法

急に地震がくると、動揺してしまいますよね。揺れを感じてからできる行動をまとめました。

更新日: 2013年09月04日

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この記事は私がまとめました

zellugaさん

ぐらぐらしてきた・・・?と思ったら

赤ちゃんのそばにいるのは基本中の基本!
転倒しそうなもの、窓や照明などのガラス類からも遠ざかりましょう。

まずは避難スペースへ。自宅の避難スペースのポイント

室内が安全とは限りません!
家具の倒壊などもあるため、安全なスペースはあらかじめ確保しておく必要があります。

・ママと赤ちゃんの体が、しっかり守れるスペース。
・ガラスや鏡など割れやすいものから身を守れる場所。
・地震の際は、避難スペースまでスムーズに移動できるかどうか。

自分と子供の身を守るポーズで身を守ろう!

子供だけ守っていても、お母さん(お父さん)が大きな怪我をしてしまっては逃げることができません。
最低限、頭を守ることが大事です。

こどもと向かい合わせにして保護者のおなかあたりに子どもの頭をおき、保護者は子どものおしりを抱きかかえるようにからだを丸めます。子どもと自分の頭を守る姿勢を意識しましょう。

引用元には、わかりやすい写真も掲載されています。

揺れが収まったら

まずは火の元を確認。
余震が続く場合があるので、しばらくは火の使用は控えます。

次に避難経路の確保。
ドアはもちろん、ベランダの窓など、一か所は開けておく。

そしてテレビ、ラジオなどで情報収集。
被害状況などを確認して、外に避難するか自宅待機するかを決めます。
信頼できるご近所さんと相談するのもいいかもしれません。

メールや電話での連絡は、必要最低限におさめましょうね!

外に避難することにした場合、首がすわっていない赤ちゃんはどう運ぶ?

ベビーカーは使えません。ベビーカーではがれきの中を動けないからです。

首がすわらない赤ちゃんはバスタオルにくるんでトートバッグに入れます。赤ちゃんに対してバッグが深い(大きい)なら、嵩あげするために下にバスタオルやおむつをどんどん入れます。
緊急時なので赤ちゃんは顔だけだして呼吸していることが確認できるならどんな入り方でもとりあえず良いのです。
そのバッグを肩からさげ、一方の腕で抱えるようにして逃げて下さい。

首がすわった乳児の場合は?

だっこかおんぶ、できればおんぶがいいでしょう。だっこの場合は両手が空くことが条件ですが、お母さん(お父さん)が転ぶと赤ちゃんも怪我をしますので気をつけましょう。
普段から密着するタイプのだっこひもやおんぶひもを使用されていると良いのですがいかがでしょうか。
密着しないぶらさがるタイプはひどく揺れるから疲れるし急いでいる時には危ないことも多いのです。

災害レベルの高い地震が発生した場合は

赤ちゃんの避難所での生活は困難です。
災害レベルが高い地震が発生した場合、被害の少ない地域の親戚や知り合いのところへ身を寄せる準備をする必要があります。
家の地震対策をきちんとしておくと、避難所ではなく家で過ごすことができるので、それが一番なのだそうです。

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