1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

「ごちそうさん」朝ドラ高視聴率継続中!すべて見せます

あまちゃんの次回作だけに注目が集まる次回作「ごちそうさん」のまとめ(随時更新中)です。

更新日: 2015年01月22日

95 お気に入り 129822 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ごちそうさん、快進撃!

『ごちそうさん』だが、初回視聴率22%、最高で27.3%(10月16日)を記録するなど、快進撃を続けている。

「時代設定が大正・昭和なので、テンポが速い『あまちゃん』についていけなかった60代以上のもともとの“朝ドラファン”も取り戻したのだと思います。

ごちそうさん、今日偶然観たんですが、着物が可愛くて大正の服装はいいなと思いました。あの頃の和洋折衷の雰囲気大好きです。汽車で弁当食べてて急須でお茶を飲んでるのには驚きました。

今朝はじめて朝ドラの「ごちそうさん」見た。なんかいまいち入り込めない感じ。杏さんは嫌いじゃないんだけど、あの役には合ってなさそうなのと、「この時代にこんなこと言う!?」という不自然な台詞がいくつか気になる。あと、もともと「食の大切さを説く」みたいなドラマが好きじゃないのもある。

初めて観た人でも意見がわかれるようです。

■人気店も登場

新世界の喫茶レストラン「グリルDEN・EN」で提供されている「平成の焼氷」の注文客が増えている。

■これからでも遅くない!「ごちそうさん」ってこんなドラマ

東京の洋食店で両親と祖母に育てられ、食い倒れの街・大阪に嫁ぐ食いしん坊の卯野め以子(うのめいこ)が主人公。

脚本を手掛けるのは「世界の中心で、愛をさけぶ」や「JIN-仁-」などで知られる森下佳子

原作はなく、森下さんの完全オリジナル作品

「これまで放送された歴代のドラマは僕たちも楽しく観させていただいていたので、ゆずの曲が毎朝、お茶の間の皆さんのもとに届くということを想像すると、いまからドキドキが止まりません。僕たちの楽曲で「ごちそうさん」に少しでも華を添え、世界観を広げることができたら嬉しいです。」

■抑えておきたいのは今観ている「あまちゃんとの違い」

話題の「あまちゃん」との違いを聞かれた杏は「現代とは違う意味の激動の時代の話。モノがなかったからこそ育まれた人間関係を感じたり、誰かのためにおいしいものを食べさせたいと思っていただけたら」と語った。

■テーマは「食」

劇中にはオムレツやローストビーフ、カステラ、あんぱんなど、さまざまな食べ物が登場。

1 2