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“あの習慣”も逆効果!「鼻のテカリ」に拍車をかけてる悪習慣5つ

テカるからといってしっかりと保湿ケアをしなかったり、毛穴が気になって頻繁に鼻パックをしてみたり…やってしまいがちだけど、自己流のお手入れでは「テカリ」に拍車をかけてしまっていることもあるよう。原因をしっかりと知り、嫌~なテカリにサヨナラしましょう!

更新日: 2014年01月18日

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この記事は私がまとめました

季節問わず「テカる」。これ、切実な悩みなんです。

トナカイさんじゃあるまいし…ピカピカ光る「テカリ鼻」は不要です!

肌かっさかさなのに、鼻だけテカる。鼻もあんまり潤ってないんだけど、それでもテカる。カサカサで肌がデコボコしてる感じがあって、ファンデ塗れない(´・ω・`)

しっかりと原因を知ることが必要な「テカリ対策」

テカるからといってしっかりと保湿ケアをしなかったり、毛穴が気になって頻繁に鼻パックをしてみたり…

やってしまいがちだけど、自己流のお手入れでは「テカリ」に拍車をかけてしまっていることもあるよう。

原因をしっかりと知り、嫌~なテカリにサヨナラしましょう!

鼻のテカリの元は〝皮脂〟ですが、ただ闇雲にケアをしていると、かえってテカリが目立ってしまうこともあるので注意が必要

鼻のテカリが気になるという方は、まずその仕組みを知り、その上で正しいスキンケアを行うことが大切

意外とやってる?「鼻のテカリ」に拍車をかけてる悪習慣5つ

脂性肌の方にありがちなことだそうですが、ゴシゴシと脂を落とすような洗顔は逆効果!

最も基本的で即効性のあるケアは〝洗顔〟ですが、意外と知られていない洗顔の落とし穴が過剰洗顔です

洗顔料を使って一生懸命顔を洗ってしまうと、肌が本来持っている皮脂や保湿成分まで落とすことになり、余計に乾燥したり、テカったりするようになる

解決するには…

正しい洗顔の基本は、洗顔料をきめ細かによく泡立てて優しく丁寧に洗うことです。石鹸の泡が残らないように、人肌ぐらいのぬるま湯でしっかりとすすぐのも効果的です。またタオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。

朝の洗顔はぬるま湯ですすぐだけでもいい良いくらいだそうですよ。

こちらも脂性肌という自覚がある人にありがちな習慣。洗顔等で余分な皮脂など落とした後には、しっかりと保湿するというステップが必要です。また、油取り紙の使い方も気にした方が良さそう。

テカリは乾燥していたり水分不足などでおこることも多く、意外にも自分は脂肌だと思っている人ほど勘違いしていることも多い

油取り紙で頻繁にお手入れしている方もいますが、肌を守る役割のある油分まで取り去ってしまっている

皮脂本来の働きをするための皮脂量が足りないと、正常な肌の状態を保とうとする機能によって、かえって油分をたくさん分泌することになります。

解決するには…

余分な皮脂など落としたあとには、保湿系の化粧水などできるだけたっぷり使うことが大切

また、脂浮きが気になった際は軽くティッシュで押さえるくらいがベター。

鼻だけ頻繁にメイク直しをすると厚塗りになり、余計に崩れやすくなってしまうので逆効果

厚く重ねたファンデーションが皮脂と混ざり合って、肌の上はまるで油田

化粧崩れはもちろん、時間とともに酸化して肌は濁り、黒ず見の原因に!

解決するには…

厚く塗れば塗るほど化粧崩れは目立ちます。なるべく薄く塗りましょう。コントロールカラーやコンシーラーを上手に使い、なるべく厚塗りは避けましょう。

スポン!と角栓がとれる快感…分かります!分かりますが、やり過ぎは絶対にNG。

必要な角質までも無理矢理に剥がしてしまう間違ったケア方法につながります

毛穴が開きっぱなってしまい、皮脂が分泌されやすくなるため、鼻の頭がテカってしまう

強い刺激を感じるような鼻パックの仕方には注意。

解決するには…

毛穴の汚れを取り除いたあとに化粧水で栄養を与えるのもコツになってきますね。お肌のスキンケアで化粧水やローションを使う場合は、コットンを使っていきます。

油っぽい食事やスナック菓子、インスタント食品はNGです!皮脂の分泌をコントロールしてくれる栄養素を積極的に摂り入れましょう!

食べるものも皮脂に影響を及ぼします。揚げ物やスナック菓子、お肉などの高カロリーや油ものの過剰摂取により皮脂分泌が多くなりがち。

これらの過剰摂取は肌をテカらせるだけでなく、キメや毛穴も乱してしまう恐れも!

解決するには…

ビタミンB群を摂取する!皮脂の分泌をコントロールする玄米や豚肉、納豆などのビタミンBを含む食品を積極的に摂りましょう

皮脂の過剰分泌を抑える大事な栄養素はふたつあります。それはビタミンEとビタミンB6です。

ビタミンEを多く含むのはうなぎ、ブロッコリー、アボカド、かぼちゃでスタミナのもとになります。ビタミンB6を多く含むのはマグロ、サケ、カツオなどで抗酸化作用があります。夏場はビタミンを失いやすいので多く取り入れるとテカリの予防になります。

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