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[炎上考察]日本社会に次々と生まれる情報弱者と情報格差!地方に広がるマイルドヤンキー層

日本では、スマートフォンの普及などでインターネットが当たり前に活用される一方で、その使い方を良く知らない人によるネット上の炎上事件などが多発して社会問題になりつつあります。情報弱者と地方で広がるマイルドヤンキーは、同一ではないかとの見方もあります。

更新日: 2015年04月11日

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misukiruさん

世の中には、企業や政府の努力によって、常識が作られていることもある、ということです。そこに気をつけなければ、新聞や雑誌、ネットなどで懸命に情報収集していると思ったら、ただ情報に振り回される情報弱者になってしまいかねないのです。

損をするのはいつも知らない人。情報弱者です。

情報弱者とは何か?

誰でもサービスを使える時代になってきて、情報弱者が表に出てくるようになりました。

「単に騙されない人のことを情報強者というわけではなく、正しい情報を発信するというノーブレス・オブリージュ(強者の義務)を果たすことのできる人が真の情報強者」(荻上氏)であるという自覚が求められる時代に、私たちは生きている。

出典kaola.jp

この該当するコンビニが多大な被害となって、炎上する騒ぎになっています。

このステーキハウスは閉店となり、損害賠償請求が2000万円とも言われています。

*炎上を目的として冷蔵庫に入った写真をアップして大変な騒ぎとなりました。

無知は最も恐ろしいことであり、知は力です。情報的弱者は強者から徹底的に搾取され、強者はその権力から自分に都合のいいルールを作り、弱者はまた搾取されます。言い方はきついですが、騙されたくなかったら、生き残りたければ、勉強するしかないのです

普及するインターネットと情報格差

日本では、インターネットは誰もが使える当たり前の情報ツールとなりました。

スマートフォンを使う利用者も急増しており、インターネットの半分はスマートフォンで閲覧されています。

広告宣伝に偏った情報が大量に出回っている事実

お店で商品を買うとき、同じ機能であれば、多くの人が、無名の商品よりも、有名な商品を選ぶでしょう。では、どうやって選んでいるか、その選択のもとになっているのは、情報です。その情報の多くは、広告宣伝によってもたらされます。

「親の世代」の情報弱者が子供に遺伝

親が情報について知識を持っているか否かが非常に重要な時代になっています。

50代以上になると情報弱者が急増

筆者は仕事柄、企業セミナーに参加する機会が多い。来場者を見ていると、Twitterを使いこなしているのは30代までの若者の一部で、60代以降はほとんどその意味も知らない。50代でも理解しているのは半数程度だろうか。使ったことのある人は一部だ。

マイルドヤンキーは、情報弱者

情報に弱いので、半径5キロで行動。車、酒、タバコ、パチンコが好きという特徴があります。

地方に多い「マイルドヤンキー」の特徴

・ EXILEが好き
・ 地元から出たくない
・ 「絆」「家族」「仲間」という言葉が好き
・ 車(特にミニバン)が好き
・ ショッピングモールが好き

今、20代の若者からマイルドヤンキー層を抽出すると、30%ぐらいになるという。

*田舎は、マイルドヤンキーだらけか。

情報弱者が常に搾取され続けるのは知識がないからである。世の中の仕組み、ビジネスの本質を理解して正しい知識を身に付けなければ情報弱者から抜け出すことはできない。

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