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どれがベスト?素材からえらぶ結婚指輪(マリッジリング)

結婚指輪にオススメの貴金属は、プラチナ?ゴールド?それとも ...。はじめての結婚指輪、いろいろ迷いますよね。結婚指輪に使われる金属をまとめてみました。リング選びの参考に。

更新日: 2014年01月04日

sentoroさん

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トータルで優秀な貴金属「プラチナ」

希少性、耐久性、純度の高さ、加工のしやすさなど、トータルで優れた貴金属。

変色に強い永遠の白さは、永遠の愛を象徴するということでマリッジリングにピッタリの素材といわれています。

貴金属の中で最も値が張る素材で、リングに資産価値を求める人に向いています。

美しいダイヤモンドの輝きを引き出すには、プラチナのような白い貴金属は欠かせない存在

色付きの金属にすると石座や爪の色が石に映り、せっかくの無色が黄味がかって見えたりしまいます。

貴金属の中で最も値が張る素材

【デメリット】価格を抑えるため細いリングも増えているが、耐久性を考えるなら3mm以上を選びたいところ。

欧米ではプラチナよりメジャーな「ゴールド」

カジュアル感があり、日常づかいに適しています。手持ちの貴金属類にゴールドが圧倒的に多いという人にもおすすめです。

金+白い金属(パラジウム、銀など)=WG

金額的にもプラチナより安価で、加工しやすいので他の貴金属よりデザインの種類が豊富。

価格と価値のバランスがよい。

摩擦により、メッキが少しずつ薄くなってしまい地金の色が見えてくることがあります。

【デメリット】地銀とメッキの色が違う場合、はがれると変色してしまったように見えます

カラーゴールドの中では一番硬度が高い。綺麗な色合いから女性に人気。

デメリットはサイズ直しに対応できない場合があること

プラチナそっくりの注目株「パラジウム」

希少性が高く、メッキなしでプラチナ並の白い輝きを持つ金属ながら、低価格という注目の貴金属。

また、プラチナの約半分の重さで、長く身に着ける指輪にも適しています。

比重は金の約2/3、プラチナの約半分と軽く、リングを普段着け慣れていない方にもお勧めの素材です。

プラチナよりも希少価値が下がり、プラチナ900の様に粘りが無いので擦れたときにプラチナ900よりもすり減りやすくなります。

【デメリット】プラチナよりもすり減りやすい。加工の難しい素材で、サイズ変更を受け付けていないお店もあります。

金属アレルギーの方にオススメの「チタン」

強度、軽さ、耐食性、耐熱性に優れている金属。
アレルギーが起こりにくい素材として有名です。

金やプラチナに比べて約1/4の軽さです!
となれば思わず身につけている事を忘れてしまいそう!!

一般的にチタンは暗い色(灰色)の為、ユニークと思われています

【デメリット】指輪につかわれる白系金属の中では、やや暗めの色合い

チタンに非常に似た性質をもつ金属。

チタンよりも発色が変化しにくく、カラーバリエーションが多いのが特徴。

豊富なデザインが魅力「シルバー」

低価格でファッションジュエリーでもメジャーな金属。

加工しやすい金属で、自由で複雑なデザインにも対応できる。

お値段をとにかくお安くあげたい方はシルバーを選ぶと良いでしょう。若いカップルには人気のある素材だそうです。

酸化して黒く変色しやすいという問題はありますが、
専用のポリシングクロスなどで、こまめにお手入れすれば大丈夫です。

【デメリット】定期的なメンテナンスが必須。硫化するので変色しやすい

ロープライスな「ステンレス」

指輪に使われる金属の中でも、1、2を争う硬さの金属。

指が抜けなくなったときのデメリットのほうが有名かも。

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sentoroさん

かわいいもの中心に、気になったモノをまとめています。
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