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【ボクシング】1試合で300億円超!ボクシング・ファイトマネーの夢と現実

現チャンピオン、元チャンピオンの気になるファイトマネーをまとめました。過酷なスポーツであり、選手生命短いことを考えると、有名選手でも見合わない金額のような気がします。一方、アメリカでの試合機会を得ると、大きく数字が跳ね上がります。井上尚弥や村田諒太選手などアメリカで活躍することを期待して。

更新日: 2018年05月16日

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barreraさん

フロイド・メイウェザー(アメリカ)

フォーブスは6月10日、「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年版ランキングを公開した。
1位に立ったのはボクシング界の帝王、フロイド・メイウェザー・ジュニア。
ラスベガスで開催された対パッキャオ戦も記憶に新しい彼は、年間3億ドル(約368億円)という金額を稼ぎ出し、これまでスポーツ選手としては最高額だったダイガーウッズの記録、年間1.15億ドル(2008年度)を大幅に塗り替えた。

VSマニーパッキャオ戦
メイウェザーに1億2000万ドル(約144億円)が保障されていると伝えられる。
ただし、これはあくまでも最低保障である。

アラム・プロモーターはPPVの契約が400万件台になった場合、それらの売り上げのうち3億ドル(約360億円)をパッキャオとメイウェザーに分配することになるだろうという。
両陣営間ではパッキャオ=4、メイウェザー=6の比率で分けることが合意されているため、パッキャオは1億2000万ドル(約144億円)、メイウェザーは1億8000万ドル(約216億円)の報酬を得る試算になる。

ガッツ石松(元WBC世界ライト級王者)

「初めてのファイトマネーが3,300円で、1,000円を両親に、1,000円を郵便貯金に、そして1,300円をバナナに使いました。いまの価値にすると2万円くらいでしょうか? いまよりもずっと高級だった台湾バナナが30本近く来て、一気に食べたけどおいしかったのは20本くらいまでですかね(笑)」

坂本博之(元東洋太平洋ライト級王者)

デビュー時のファイトマネーが3万円、新人王で10万円、日本タイトルに挑戦するときでも50万円ですからね。

村田諒太(プロデビュー戦)

「村田のファイトマネーは、デビュー戦として破格の1000万円。相手の柴田は200万円」(関係者)

長谷川穂積(元WBC世界バンタム級王者)

(2009年3試合を消化した防衛戦の)ファイトマネーなどによる年収が税込みで総額1億円を超えていたことを明かした。

亀田興毅 (WBA世界バンタム級王者)

3階級制覇を成し遂げたWBA世界バンタム級王者、亀田興毅の2011年の年収が1億円に届かず、9000万円台だったことが判明。
(3度の防衛戦をこなし、1試合平均で約3000万円)

畑山隆則(元WBA世界ライト級王者)

西岡利晃(WBC世界スーパーバンタム級 名誉王者)

薬師寺保栄(元WBC世界バンタム級王者)

マニー・パッキャオ(フィリピン)

4月13日、米ラスベガスで行われるWBO世界ウエルター級タイトルマッチで、3度目の防衛を目指す同級王者ティモシー・ブラッドリー(30=米国)と激突。
ファイトマネーの最低保障額はパッキャオが2000万ドル(約20億円)、ブラッドリーが600万ドル(約6億円)

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