1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

もう”玉ねぎで泣かない”7つの方法

玉ねぎを切る時の悩み「目の奥がツーンと痛い」「涙が止まらない」。これを少しでも緩和、解決する方法を7つご紹介!中には私が実践しているものもあります。なかなか効果アリですよ!是非お試しください♪

更新日: 2014年02月26日

77 お気に入り 734711 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

caroshibaさん

◆そもそも玉ねぎを切るとなぜ涙が出るの?

たまねぎにはにおい成分である硫化アリルという物質が含まれ、
それがたまねぎを切るときに気化して目の粘膜を刺激するから

硫化アリルが鼻や目の粘膜を刺激すると、神経から「涙を出して洗い流せ」という信号が出ます。粘膜を守るための、自然な体の反応です。

なるほど!人間の体ってやはり良くできていますね。
でも、やっぱり切る時に目の奥がツーンとして涙が出るのはつらいもの。
緩和できる方法を見てみましょう~。

①「冷やす」

※このまとめを作ったのは2013年9月13日ですが、2014年2月26日放送の「ためしてガッテン」
”驚きの最新ワザ大連発!”にて、この「冷やして切る」が、たまねぎを泣かずに切る一番の
方法という実験結果がでました!

それはなぜ??

ひとつ【注意】ですよ

常温に戻すと効果がなくなるので、玉ねぎは切る直前に取りだす

②「電子レンジで温める」

「冷やす」の真逆なのですが、これも効果があるそうです。

温める時間はラップをかけて20秒ほど

③「すばやく切る」

涙を流させる成分が作用する前に、千切りを終わらせてしまえばいい

いや…それは確かにごもっとなのですが(^^;
でも、包丁使いを正しく、上手くすることもポイントのようです。
みじん切り「自己流」になっていませんか?こちらもご参照ください。

ちなみに切れない包丁できると玉ねぎの組織が潰れ、硫化アリルが大発生!
日々の包丁のお手入れも大事なんですね。

◆「珍技」の数々

④「鼻にティッシュ」

硫化アリルは、鼻から入って鼻の奥につながっている目の粘膜まで侵入し刺激するので、
鼻に栓をすることで目の刺激を抑えられるそうです。

⑤「割り箸を口にくわえながら切る」

⑥「玉ねぎを切る間、舌を上あごにつけるだけ」

1 2