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実は体に負担をかけている「疲れる部屋」の特徴

家ではゆっくりと疲れを取りたいですが、部屋のインテリアや状況が、実は疲れを招いている場合もあります。今回は疲れやすい部屋の特徴についてまとめました。

更新日: 2013年09月06日

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くまもちさん

▼ ソファが柔らかく、全身が沈み込む

人間の身体にとって一番負担が少ない姿勢が「立つ」こと。長時間座っていると、内蔵や腰、椎間板に負担がかかります。特に柔らかいソファは身体への負担が大きいそうです。

柔らかいソファは全身が沈み込むので、背骨が丸くなり身体の中心にある内臓が押されてしまいます。しばらく座っているとなんとなく疲れたり、ひどいと内臓のあたりが苦しくなって腰や背中も痛くなる

人間は長時間無理な姿勢で座っていると、椎間板に負担がかかります。椎間板の大きな欧米人に比べ、椎間板が小さい日本人は、少しの負担でもダメージを受けやすい

理想的なソファは、身体が触れる表面のクッション材が柔らかく、座った時に沈み込まない適度な硬さがあること

▼ 部屋が散らかっている

部屋が散らかっていると疲れやすいと言われることが多いです。散らかった状況を見ると集中力が低下したり、憂鬱な気分になることも。

散らかった環境にいることは知らずにエネルギーを奪うもの。散らかったデスクを見ると脳が圧倒され、集中できなくなるとの米大学調査結果も

また、「いつかこれを片づけなければいけないのか・・・」と思うとやる気や意欲を低下させ無力感に苛まれます。散らかった部屋は徐々に行動や体の動きを制限し、行動力や積極性を 知らないうちに削いでいきます。

▼ 部屋の照明が暗い

間接照明で部屋全体を暗くし落ち着いた雰囲気にするのも素敵です。就寝前の場合は気持ちをリラックスさせ効果的ですが、日中や活動している時は部屋の明るさを保つ必要があります。

節電でオフィスの照明が暗くなったことにより「疲れ目を感じる頻度が増えた」と答えた人が38%にのぼった

レストランなどで行われているムードづくりのための照明と、一般家庭での照明は根本的に意味合いが違うもの。単純に家全体を暗くすることではない

▼ 原色を多用している。インテリアがカラフル

赤やオレンジなどの原色は目の刺激が強く、リラックスを妨げる場合もあります。天井や壁、床などのベースカラーは淡い色で統一し、落ち着いた空間をつくるのがオススメです。

【色の配分】
ベースカラー(基調色):70%
サブカラー(副調色):25%
アクセントカラー(強調色):5%

ひとつの空間にいろいろな色が氾濫していると、一度に沢山の色が視界に入ってくるため、落ち着かない印象に

原色は派手で人間の目には負担が強く、部屋が濃い雰囲気になり、落ち着きのない部屋になってしまう

はっきりした赤には強い興奮作用があるので疲れやすくなったり落ち着かなくなったりします。集中したい勉強部屋や読書をするようなお部屋には不向き

▼ 部屋が真っ白

雑誌で特集が組まれるなど人気の「白いインテリア」。部屋全体に白を多用すると、光が反射し目が疲れる原因になります。真っ白ではなく、少し黄みがかったアイボリーがおすすめです。

お部屋を明るく見せる反面、日光が多く入るお部屋に使いすぎるとまぶしく感じ落ち着きにくくしてしまうので注意が必要。

白を使用する際は、ピュアホワイトよりもアイボアリーなどの、やや黄みがかった色を使う

▼ テレビ周りに物が多い。テレビを見上げている

テレビ周りのインテリアや配置はとても大切です。テレビの置き場所は斜めではなく、正面にすると負担が少なくなります。

テレビを観る時、視界に入る場所に間接照明やブラケット照明があると目が疲れる原因となります。インテリア小物などでお部屋をデコレーションする時も、テレビ周りはなるべくすっきりと、テレビと一緒に目に入るものが少ないほうがよい

設置する高さとしては、目線と同じか、少し見下げるような角度がみやすいとされています。見上げる角度は、目を疲れさせる原因に。

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