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インターネット依存に初の政府調査「ネット断食」来年度から

スマートフォンが普及し、いつでもどこでもネットが見られるようになった反面、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存症」が増加していると言われています。政府は来年度から「ネット断食」を小学生から高校生までをターゲットに行い、依存症への認知と対策をはかります。まとめます。

更新日: 2013年09月06日

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chat01574さん

■ 「インターネット依存症」で生活に乱れ。

スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存」

ネットないとこんなに暇なの。いや暇じゃないんだけど、暇じゃないんだけど。

やっぱ俺、ネットないとムリ。 勉強頑張って解約されないようにしないと。

便利さを手に入れた反面、それにのめり込みすぎるあまり、睡眠不足、生活リズムの乱れ、不安や抑鬱、ストレスなど、さまざまな問題を抱える人が増えています。

■ 政府が初の調査「ネット断食」を来年度から

小学生から高校生までを主な対象に、一定の時間、インターネット環境から遠ざかる「ネット断食」を来年度から開催

「青少年自然の家」等に宿泊させ、インターネット環境から若者を遠ざけることでネット依存の症状や処方箋を探る

ブラウジングはもちろん、ネットに関連する「メール」「SNS」「オンラインゲーム」「その他通信を伴うもの」に関して一切シャットアウトされる。

ネット断食は一度はやってみるべき。リアル交流増える。徹夜でボードゲームとかすると楽しいよ。と、1日~2日の夜にネットに繋がらない環境にいたえあーさんが申します

クーリエ・ジャポンで、ネット断食を実際にやった人の様子を紹介した記事を読んだが、崩れてしまっていたバランスを回復するには良さそう、と感じた。

■ インターネット依存症への認知と対策が急務!

日本はネット先進国の米国、韓国にくらべて、インターネット依存症への対策が遅れていると言われていました

ネット依存の専門外来を持つ医療機関は極めて少ないため、認知度は低く、対策の遅れも指摘されている。

人格形成期にあたる若者への影響が問題視されており、日本では、ネット依存症の疑いが強い中学、高校生が全国で約52万人にのぼる、といわれています。

研究班は「依存が強くなると、昼夜を問わずに熱中して睡眠障害が起きたり、生活リズムが不規則になって栄養障害が起きたりする」などの弊害を指摘

■ 逆に学校では、情報端末を使用した授業が増えていく!

タブレットPCが配布された各小中学校では、体育でマット運動を撮影しその場で生徒に見せて指導するなど授業で活用したり、授業準備のために教師が職員室へ持ち込み、教材作成や教師間のディスカッションにも活用

学校でのICT(情報通信技術)の活用を進めており、若者のネット依存への対策は急務となっている。

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