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フジテレビ10月期ドラマ「リーガルハイ2」のキャスト・ストーリー・まとめ

堺雅人と新垣結衣がコンビを組む10月期フジテレビドラマ「リーガルハイ2(リーガルハイ)」。続編となる今作には新キャストとして岡田将生、小雪、松平健らが出演します。

更新日: 2013年12月12日

soki822さん

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▼ネタバレ含めた各話ストーリーはこちらでまとめてあります

▼キャスト/ストーリー

【古美門法律事務所】

【第1期では】
これまで1度も裁判で負けた事の無い弁護士。相手を完膚なきまでに叩き潰す論弁力を
持っており、私生活でもそうであることから人格がひねくれているとも言われる。

この性格となった原因とも言えるのが父親である。父親は名検事の古美門清蔵で、
古美門(研介)は小さい頃から怒られるたびに「なぜ、こうしたのか」「なぜ、そう考えるのか」
など論理的に言い訳しなさいと叱られてきた。それ故に現在の古美門が誕生した。

古美門は大人になった現在でも「サンタクロースは絶対存在しない」と言い張るが、それも
小学生の頃のトラウマからなる(同級生の女の子にサンタクロースは存在しないと論理的に
説明し泣かした末、それが父親に知れ結果的に論破された)。

こうしたことから、父親には強く反発しており、現在も音信不通の状態が続いている。

大学は名門校などではなく3流大学に通い、遊びほうけていたが司法試験には一発合格。
卒業後は三木法律事務所に就職。三木所長の元で弁護士として成長し、三木法律事務所の
トップ弁護士となったものの、「沙織」を巡って三木所長と対立、結果的に古美門は
三木法律事務所を追われた。なお、三木法律事務所時代には、圭子・シュナイダー
(役:鈴木京香)と結婚したがスピード離婚している。

その後、古美門は古美門法律事務所を設立。カネさえ積めば確実に勝てる弁護士事務所
として全国的に有名な弁護士事務所となる。そうして何年かして大手企業のお抱え弁護士となり、
その弁護料でリッチな生活を始めた。

そんなある日、疫病神こと黛(役:新垣結衣)が古美門法律事務所にやってくる
(第1期第1話)。その当時黛は、かつて古美門も所属していた三木法律事務所所属の
新人弁護士であり、抱えていた弁護案件が勝てそうにないことから古美門に助けを求めに
やってきた。

古美門は3000万払えば弁護すると言う。当然厄介払いのために払えないであろう金額を
提示しただけであったのだが、黛は実家に頭を下げるなどして3000万を用意。
結果的に古美門は弁護を受け入れた。

裁判自体は勝訴。ただ(古美門曰く)黛が来たせいで三木法律事務所の三木所長との争いが再燃。
加えて、これまでのリッチな生活の収入源であった大企業の顧問弁護契約も次々と打ち切られ、
再び一般弁護士として活動せざるを得なくなった。黛はその疫病神として、失われた古美門の
資産を借金として背負うことになり、古美門法律事務所で働き始めることになる。

【第2期では】
第1話で敗訴。人生初となる敗訴に泣きじゃくれたが、再び立ち直った。
第9話では、その敗訴となった裁判の判決自体を破棄させ、事実上の無敗状態に戻った。

また黛のことは「疫病神」「朝ドラのヒロイン」「音痴」と揶揄し、その無能ぶりを
馬鹿にしていたが、第2期では徐々に黛の成長を実感。最近では黛のことを
「私のパートナー弁護士」と呼ぶまでになった。

【第1期では】
小さい頃からガリ勉。古美門に「朝ドラのヒロイン」と言われるほどの正義感の持ち主であり、
困っている人を見捨てられない性格。一方でKY(空気が読めない)であることからエゴイストのような人物に見られることもある。そのためか、友達はほとんどおらず(本人は気付いていない)、現在なお空気の読めないところがあるからか究極の音痴でもある。古美門に「もう止めろ」と
言われるほどの伝説となった音痴ぶりは第1期2話で見れる。

黛は大学卒業後、かつて古美門も所属していた三木法律事務所に就職した。
そこでキャリアを積んでいたある日、どうしても勝てそうにない案件に遭遇。
三木所長らは弁護を止めろというが、黛の性格から見捨てることはできず、
三木所長の秘書、沢地に「古美門という弁護士なら勝てるかも知れない」と
古美門の存在を教えられる。

そこから古美門法律事務所を訪れ、結果的に古美門に対して借金を背負い、
古美門法律事務所で働き始めることになる
(詳しくは”古美門”の項目を参照)。

古美門法律事務所で働くに連れ、古美門が屑で下衆な人間であると実感。しかし、
どういう手を使っても依頼者を勝たせるという姿には一定の理解を示しており、
古美門に「いつかお前(古美門)を裁判で倒す」と宣言。以後、毎回のように
古美門に罵られ続けるが、その尋常ならぬ精神力で古美門のサポートをしている。

第1期最終話では裁判で古美門と対峙。黛があと一歩の所まで古美門を追い込むものの
結果的には古美門に敗れた。

【第2期では】
第1期では古美門に罵られ、ほとんど役に立たなかったが、第2期では徐々に古美門のやり方が
身に付き、たびたび古美門化が見られるようになった。第6話では古美門が考えていたやり方を、
黛自身も思いつき、古美門にそのやり方を指示される前から手を打つなどしていた。

【第1期では】
古美門法律事務所の事務員こと服部さん。過去に様々な職歴があり、料理に洗濯、メイク、
整体、醤油作り、モンゴル相撲など、ありとあらゆる事ができるスーパーマン的な人物として
古美門らを陰からサポートしてきた。

細かい経歴などは明かされていないが、第1期で古美門の父、古美門清蔵と電話をしている
場面があり、清蔵と長らく音信不通となっている古美門(研介)の世話を任されているととれる
会話があった。なおこの時服部さんは「清蔵さんは命の恩人、(古美門の世話をするのは)
当然です」と述べている。

【第2期では】
第2期でも新たな特技が続々登場。また、黛の父、素夫にアドバイスをするなど
前作同様に古美門らを裏から支え続けている。

第4話では再び古美門の父、清蔵を思われる人物と電話をしているシーンがあり、
第2期から登場した羽生(役:岡田将生)について「順調に成長しております」と
会話している場面があった。その詳細は今なお不明。

【概要】
古美門法律事務所のスパイ(密偵)。ことあるごとに変装して相手方の懐に潜り込み、
古美門らに裁判が有利になるネタを提供してきた。古美門の勝訴は、すべて加賀蘭丸の
手腕故であると言っても過言ではない。

本職は売れない役者であり、第1期最終話では「本気で役者を目指す」と宣言し
古美門法律事務所を去った。が、「やっぱ後で本気出す」と言って戻ってきた。

【NEXUS法律事務所】

【概要】
第2期からの新レギュラーキャスト。帰国子女であり、司法修習修了後の職務経験制度で
古美門法律事務所に実習に来ていた。その後検事の道を進むものの、弁護士に転身。
法律事務所「NEXUS」を立ち上げる。

モットーは「Win-Win」であり裁判に勝つ事ではなく、両者が納得できる形を提示することを
目指している。故に古美門とは反りが合わず、古美門からは「Mr.ウィンウィン」
「ゆとりの国の王子様」などと呼ばれている。だが古美門相手にそのやり方が通じず、
「自身こそが正しい道への導き手」といった偏った思考も徐々に見られるようになってきた。

また、第2期9話時点で詳細は明らかとなっていないが、古美門へのホモ疑惑が進行中である。
その理由として度々黛の写った写真を見ているが、黛への恋愛感情等は見られず、
どの写真にも黛と共に古美門が写っていることから、実は古美門のことを
見ているのではないかとされているためである。

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soki822さん



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