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人気の秘密は後輩からの慕われ度NO1だから!? ウッチャンこと内村光良さん

今や90年代のブレイク当時よりもレギュラー番組を抱える人気のウッチャンナンチャンの内村光良さん。一時は不倫略奪のバッシングなどから一時は「消えた」と言われながらも、不死鳥のようによみがえり、安定した人気を誇るタレントとなった理由はその人望も厚さにあり!?

更新日: 2019年10月18日

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egawomsieteさん

“令和最初”の『紅白』総合司会は内村光良 紅組は綾瀬はるか、白組は櫻井翔

NHK総合テレビほかで放送される、大みそか恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15~11:45※中断ニュースあり)の司会者が発表された。総合司会は3年連続で内村光良、紅組司会は4年ぶり3回目の綾瀬はるか、白組司会は2年連続で櫻井翔(嵐)が務める。3人からそれぞれコメントも届いている。

 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。

●総合司会・内村光良のコメント

 令和元年。そして70回という記念の年。さらに「夢を歌おう」というテーマの最後の年。個人的にも一つの区切りとして、紅白という満ち足りた空間を噛みしめながら終えられたらと思っています。綾瀬さん、櫻井さんと共に紅白すべての歌手の皆さんを全力で盛り上げていきたいと思います。そして、私を三度推薦してくださったNHKアメージング・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します。

「イッテQ!」祭り企画BPO“やらせ認定”でMC・内村10月降板!?

内村が降板を覚悟した!? 日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜午後8時)で騒動となった“やらせ祭り”問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日、放送倫理違反に当たるとの見解を示した。BPOに「やらせ」と認定されて日テレ内部は蜂の巣を突っついたような大騒ぎになっている。なかでも大問題なのは、番組のリーダー的存在の内村光良(54)が10月降板を決意したとささやかれていることだ。

 今回のBPOの見解を受け、MCの内村が「降板を口にした」という衝撃的な情報を入手した。「結論を言えば、自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで『イッテQ』を降板すると発言したそうなんです」

こう話すのは番組の事情通だ。どうやら内村の決意は固いそうで、今回の件について説明に訪れた旧知の仲である演出担当者に対し最後まで口を開かなかったとも。

「あんな厳しい表情をした内村さんを見るのは初めてです。みやぞんやバービーが大けがをしたとき、内村は泣きながら番組幹部に『これ以上、仲間を傷つけないでほしい。危険なロケなら俺にやらせろ』と直談判したんです。もしかしたら、すでに内村の腹は決まっているかもしれません」(同事情通)

 かつては日曜の夜8時台でNHK大河ドラマさえ寄せ付けない“独り勝ち状態”だった「イッテQ」。だが、このところ、裏番組のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」に視聴率で勝てなくなっている。

「番組には必ず賞味期限がある。内村自身、いまが潮時かと考えているのかも…」(同事情通)

 もちろん内村が降板するようなことがあっては番組存続はおろか、日テレとしても致命傷だ。日テレ上層部も手をこまねいているわけではない。今回の一報を受け、日テレ局内では「イッテQ」のプロデューサーやチーフディレクターなどを緊急招集し、対応策について口頭で説明させたという。

「改めてその場で、絶対にヤラセと誤解されるような演出は行わない。放送前にVTRのチェックを番組関係者以外にもしてもらう。コーナー企画に関しては、担当プロデューサー、局プロデューサー、考査部のチェックを受ける。また、放送前の完パケ(完成した映像)を必ず局長、局プロデューサー、番組向上委員会メンバーに見てもらうなどの取り決めをした」(制作関係者)

さらに、最近、けが人が出ているロケについても「万が一、タレントから“もうだめだ”とのギブアップ宣言が出たら絶対に追い込まない。今後はロケの様子もVTRに撮り、保存することになった。それにディレクターやプロデューサー、さらに番組向上委員会のメンバーにもチェックしてもらう。ヤラセ演出の有無をシートで提出してもらうんです」(同関係者)。

 チェック体制だけではない。内部の風通しもよくしようと試みているよようで、番組スタッフに対しては、現代版目安箱的なメールアドレスが設置されたという。

「これは社長が直々に目を通す。セクハラやパワハラは当然として、ADでも気になることはすぐにメールで相談が可能になった」と同関係者。これらの改善策で内村を納得させることはできるか。

立て直し図るイッテQ! 内村自ら安全なロケ企画出演予定も

日曜よる8時台の大人気番組であった『イッテQ!』。しかし、昨年11月に週刊文春がヤラセ疑惑を報じたことで、視聴者離れが進むことに。裏番組であるテレビ朝日系『ポツンと一軒家』に視聴率でも敗北するようになったのだ。


 そういった中で『イッテQ!』では制作体制の立て直しとみられる動きもある

「番組を立ち上げた名物プロデューサーが、6月1日に子会社に出向しました。ヤラセ騒動の責任を取ったそう。それでも、核となる総合演出のプロデューサーが中心になって、新企画を考え続けています」(日本テレビ関係者)


 一部では、MCの内村光良(54才)が、企画会議で怒りを露わにしたと報じられた。


「怒ったというよりは、厳しい表情で臨んでいたという方が正しいですね。そういう行動を取ったのも、内村さんがこの番組に、責任と愛を感じているからでしょう。今後、自ら率先してロケに出て、安全かつ面白い企画に出演する予定です」(芸能関係者)


 内村の胸の内にあるのは、トラブルなく番組を続け、もう一度番組に勢いを取り戻したい、という思いだけだろう。それは、これまで手に汗を握りながら数々のチャレンジを見つめてきた番組のファンも同じだ。

「視聴率こそ『ポツンと一軒家』に負けていますが、視聴世代はだいぶ異なります。日曜夜8時に小さい子供から大人までそろって楽しめる番組ではダントツ『イッテQ』が人気。『ポツンと~』はほぼ50代オーバーです。小学生からの“やめないで!”という声も多数届いています」(前出・日本テレビ関係者)
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 その思いは、今回、けがを負ったみやぞんら出演陣も同じはず。
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「みやぞんさんもイモトアヤコさんも、この番組でブレークしたと言っても過言ではありません。恩のある番組を続けたい、盛り上げたいという気持ちを持っていますし、今回のことも、事故なので仕方ないと周囲に話しています。この番組に愛着と恩を感じている出演者はたくさんいます。多少、旗色が悪くなったからといって、遠ざかっていく人はいません」(テレビ局関係者)
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 ファンの期待に応えてほしい。

■内村光良「今年の紅白司会」着任を予感させた番組

3月4日放送の『シブヤノオト』(NHK)に出演したタレントの内村光良とアイドルグループ『欅坂46』のメンバーが、昨年12月31日の『第68回NHK紅白歌合戦』で起きたハプニングについて語った。

欅坂46は紅白歌合戦で『不協和音』を歌唱後、総合司会を務めていた内村とともにサビ部分のコラボレーションを披露した際、メンバーが次々と倒れるという事態に陥った。

内村は同番組で「コラボをする1、2曲前に、スタッフから『何人かがもう踊れないと思います。もしかしたら内村さんひとりでセンターに立つかもしれません』と言われた」と、メンバーの体調不良が伝えられていたと明かし、それでもコラボの場面になると、メンバーがふらふらでステージに来たのを見て「すごいプロ根性を感じた」と感動したと話した。

さらに、クライマックスでふらつく中心メンバーの平手友梨奈に声を掛けた場面について「本当に大丈夫? って聞いたんです。最後まで何とかみんな頑張ってほしいという気持ちを込めて。ふらふらだったから。あの怒濤の現場は、あそこに立った者にしか分かりませんよ!」と力説した。

「この話を聞いて、NHKは今年の紅白の総合司会も内村に決めたと思います。というのも、内村の司会は非常に評判がよかった上に、共演者たちから『ねぎらいの言葉をもらった』、『出演してから正月に御礼のメールが来てうれしかった』などという声が寄せられていました。こうして、内村の人柄のよさがNHK関係者の耳に入った結果、今回の欅坂46の舞台裏でのエピソード披露につながっているのです。NHKとしては欅坂46に起きたハプニングについては触れたくないという姿勢でしたが、『来年も内村が司会をやってくれるなら』と態度を軟化させたのです」(芸能関係者)

つまり、欅坂46の紅白歌合戦での裏話は、「内村が今年の紅白の総合司会をやる前提」で信頼して話を許可したというのだ。内村はすでにあうんの呼吸で内諾したとされる。

NHKにおける内村の活躍は当面続きそうだ。

■「理想の上司」内村光良&水卜アナが2連覇 紅白司会で内村支持ダントツに

明治安田生命は6日、今春入社を控えた新社会人を対象に実施した、毎年恒例「理想の上司」ランキングを発表。男性編は昨年初の1位に輝いたお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が2連覇、女性編も日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)が2年連続の1位を獲得した。

内村は昨年、2位のタモリ(72)と僅差で1位を勝ち取ったが、今年は回答者1100人のうち実に9.5%が内村の名前を挙げ2位の松岡修造(50)に大差(3.8%)をつけており、支持はダントツだった。昨年は、バラエティー番組の司会などで周囲を和ませることから、“親しみやすい”“優しい”イメージが評価された内村だが、今回は昨年末に紅白歌合戦での安定した総合司会ぶりから、さらに“頼もしい”上司としても評価を盤石なものとした。ただ、松岡も平昌五輪での真摯(しんし)なリポートなどが支持を集め、昨年11位からの大幅アップを実現している。

■内村光良が欅坂46と再会しNHK紅白歌合戦振り返る コラボに言及

昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」で総合司会を務めた「ウッチャンナンチャン」の内村光良(53)が4日、NHK「シブヤノオト」(日曜後5・00)にVTR出演。欅坂46とのコラボレーションを振り返った。

欅坂は紅白で後半のトップバッターで登場し「不協和音」を披露。その後の企画コーナーで内村と共演し、再び「不協和音」をパフォーマンスしたが、曲の終了直後、鈴本美愉(20)が後方に倒れ込み、メンバーに支えられた。鈴本のほか、センターの平手友梨奈(16)志田愛佳(19)が軽い過呼吸のような状態になった。

 今回は「LIFE!~人生に捧げるコント~」収録中の内村の楽屋を、鈴本、守屋茜(20)菅井友香(22)の3人が訪問。紅白以来の再会となった。

 内村は「どうも、お久しぶりです。入ってください」と招き入れ「紅白以来ですよね。こんなに早く会えるとは」と再会を喜んだ。

「あの現場、あのステージはずっと忘れないと思います」と切り出し、欅坂とのコラボ直前、スタッフから「何人かがもう踊れないと思います。もしかしたら内村さんが1人でセンターに立つかもしれません」と伝えられていたといい「オレ、1人かもしれないんだ」と笑いながらも「向こうから、こんなに(フラフラに)なって、ステージにやってきたので、凄くプロ根性を感じたんですよ」と感心した。

 隣で踊る平手に「大丈夫?」と声を掛けた場面については「本当に『大丈夫?』って聞いたんです。最後まで何とか、みんな頑張ってほしいという気持ちを込めて、とっさに出ましたね。隣で踊っている時にフラッフラだったから。あの怒涛の現場はね、あそこに立った者にしか分かりませんよ。私はあの現場を見ていますから。みんな、すごかったですよ」と明かした。

■内村光良、早くも2018年の紅白司会に内定か 局内関係者が明かす

いくらなんでも早すぎる!? 昨年の大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた内村光良(53)の、今年の紅白での続投が“内定”したという情報をキャッチした。近年続いているジャニーズタレント&若手女優の司会者コンビを支える抜群の力量を見せた内村。番組終了直後から局内での絶賛の嵐が吹き荒れて「今年の暮れもぜひウッチャンで!」と、続投を念頭に置いた構想が動き始めたという。

さまざまな番組を仕切ってきた内村の司会力はハンパではなかったようだ。

「驚きですが、早くもこの時期に、今年の年末の紅白に続投との声が出ています。NHKの幹部も内村のマネジャーに『今年のスケジュールを頂けないか』と、お願いに動くという話です」とは、ある局内関係者。

 昨年の紅白といえば、今年9月での引退を表明している安室奈美恵(40)が14年ぶりに出場したことや、連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌を担当した桑田佳祐(61)が特別枠で出演したことなどが大きな話題になった。

 だが、第2部の視聴率は歴代最低だった2015年の39・2%をかろうじて0・2ポイント上回った39・4%。記録が残っている1962年以降で15年、04年の39・3%に次ぐワースト3位に終わった(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。紅白の2部制は89年から)。

それでも低視聴率とは対照的に、評価がウナギ上りなのが内村の司会ぶりだった。

「実は…安室に関しては土壇場で出場が決定したため、曲や出演時間などが未定のまま本番を迎えたようなものでした。ギリギリの折衝の結果、当初予定していた20分間が10分間になったのです。そのポッカリ空いた10分間を埋めたのが、内村の即興コントでした。NHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』のキャラクター、ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治に扮したことで、うまい具合に時間を埋めた。欅坂46では『不協和音』を完コピして踊ったりと、これまでの総合司会にはない力量で務めた」(放送作家)

 さらに、内村の“アドリブ力”も紅白をまとめた要因の一つだった。

 紅白の台本は、曲紹介だけではなく、曲の感想まで一言一句書かれているのが通例。なぜなら、近年の紅組・白組司会者といえば、ジャニーズの嵐のメンバーや朝ドラのヒロインなど、とても司会力が十分備わっているとは言い難い面々もいるからだ。

「台本のセリフは2階席に映し出されていて、それを若い司会者が棒読みしている。これでは番組全体がたどたどしい雰囲気になってしまう。ただ今回は、曲の感想など内村さんのセリフに限っては『自由で』という部分が多くあったんです。すべてがアドリブとは言えませんが、やっぱり出てくる言葉が自然に聞こえるし、急な場面でも切り返しができた。その力量で紅組、白組の若手司会者をフォローできた。NHKの上層部が喜ぶのも当然です」(別の局内関係者)

 もちろん、現場スタッフや共演者からもウケは抜群だった。

「『気配りが最高だった』『内村の人柄のおかげで紅白が一つになった』などとベタ褒め状態に。この勢いで今年の紅白は内村抜きでは考えられないでしょう」(同関係者)

 内村の総合司会は、もはや内定したといっても過言ではないようだ。

■安室の尺を穴埋め 内村光良に早くも「NHK紅白」再登板説

お笑い芸人の総合司会は1983年のタモリ(72)以来、実に34年ぶり。昨年末のNHK紅白歌合戦でそんな“大役”を見事に務め上げた内村光良(53)の評判がウナギ上りだ。放送直後のSNS上には視聴者らによる〈バツグンの安定感〉〈傾聴力さすが〉といった高評価の書き込みが相次いだが、NHKサイドも同様、いや、それ以上に「内村サマサマ、足を向けて寝られない」(関係者)と称賛しきりなのである。

■空白の時間を持ちネタでカバー

 たしかに前回の武田真一アナウンサー(50)が脇固めに徹したのとは異なり、ウッチャンは名実ともに総合司会を担っていた。有村架純(24)と二宮和也(34)の紅白両司会者を立てつつそつなく回す姿は、民放で6番組のMCをこなす男にとっては紅白も朝メシ前だったかと印象づけた。

おまけに欅坂46のステージで自らもパフォーマンスに参加したほか、「LIFE!~人生に捧げるコント~」で扮する人気キャラ「NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治」や「小暮井総理」まで披露。まあ、LIFEのキャラが年配者も多く視聴する“国民的歌番組”においてどれだけ認知されていたかは疑問だが、ウッチャンは獅子奮迅の活躍ぶりを見せつけたわけだ。

 しかし――。前出のNHK関係者は「あそこまでウッチャン頼みになったのには理由がある」とこう続ける。

「一部報道にあったように安室奈美恵の持ち時間は当初、20分近くの尺が予定されていました

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