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初心者キャバ嬢が指名を取るためにやるべき10の事

指名の取り方は人それぞれですが、キャバ嬢を始めたばかりの方がこれさえやっていればある程度は指名が取れるようになるという項目をまとめました。初心者キャバ嬢の営業マニュアルです。

更新日: 2015年04月22日

go_tmkさん

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忙しいお客様は2週間くらい先まで夜の予定が入っていたりします。
「○○ちゃんはこの日は必ずいる」という出勤日が分かっていると、お客様も安心して遊ぶ予定を立てたり、フラッと立ち寄ったりできます。
出勤日を固定するだけで取れる指名があるのです。

もし美容院を予約しようとして、担当の美容師さんが「出勤日は直前までわからないです」と言われたら困るはずです。

最初からベタベタにくっつく必要はありませんが、近い距離で会話をすることで親近感が湧いて話をしてくれやすくなります。

ボディタッチなんかもとても効果的です。

キャバクラで指名を取れるキャストさんに多いのは、「よく喋れる女の子」よりも「よく話を聴ける女の子」です。
お客様の話を興味を持って聴くことで会話も弾み、理解も進みます。

「自分の事ばかり喋る人」と「自分の話をよく聴いてくれる人」と、どちらが好きですか?

ポイントは【交換】する事です。自分の連絡先を教えておくだけでは9割方連絡はきません。

しっかりとお互いの番号を交換して、その日のうちに登録しておいてもらうことが大事です。そうすることで名前も覚えてもらえます。

メールだけのメル友になってしまわないよう、待機中などに短くてもよいので電話をかけましょう。お互いに声を聞くことがとても大事です。

5コールくらいて出なければ不在着信を残しておくだけでも、自分のことを思い出してもらえて来店につながるケースもあります。

一度番号を交換したお客様には、返事が無くても時々電話やメールで連絡してみましょう。
返事が無くても意外と覚えてくれていて、ふとした時に来店してくれるものです。

ただし全然返事の無いお客様に毎日連絡するのはやり過ぎかもしれません。あくまで相手のことを考えて、負担にならないような内容と頻度で連絡しましょう。

同伴してくれるか分からなくても、まずは出勤前に食事に行ってみることが大事です。

「同伴にならなくてもいいよ」と気持ちに余裕を持って食事に行くと、お客様も「せっかくだからこの後お店に行こうか」となるケースもあります。

意地でも同伴にする!という気持ちでいると、相手も意地でも行かない!となってしまいます(笑)

お客様の誕生日や好きなもの、趣味、来店日、話の内容などなど、忘れないように書き留めておきましょう。

キャバクラでなくても自分のことを覚えていてくれることは嬉しいものです。

なんだかんだ言っても、女性の笑顔に勝る武器はありません。辛い時や悲しい時もあると思いますが、笑顔でいて損をすることはまずありません。

仕事はやる気が9割です。

「○○をするためにいくら稼ぎたい」「○○ができるようになりたい」「No.1キャバ嬢になりたい」などなど、目標は何でも良いです。

目標から逆算して、今日やることへのやる気を高めましょう。

番外編

アフターに行くと、帰り際にお客様から「タクシー代に」と言って5000円~10000円渡されるケースがあります。
その時のお釣りはレシートと一緒に封筒に入れて、次に会った時に返すと好感度が高いです。

「何か飲みなよ」と言ってくれたお客様がボトルキープをしているなら、「このボトルを一緒に頂いていいですか?」と言うのが好感度◎です。

もしキープされている焼酎やウイスキーが飲めない場合は、「ごめんなさい、私ウイスキーが飲めないのでカクテルを頼んでもいいですか?」と断りを入れましょう。

ある程度関係ができているなら好きなドリンクを頼めばOKです。

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