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スマホの通話料は「2台持ち」で安くなるらしい

意外と知られていないスマホ2台持ちのメリット。これからはスマホ2台持ちで通話料節約が一般的のご様子。

更新日: 2013年09月07日

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■最近のスマホは無料通話がない!!

皆さん気付いてました?

最近のスマホは無料通話付きプランがなくなり、電話機能をよく使う人にとっては高い通話料が悩みの種となっている。

■無料通話アプリじゃだめなの?

SkypeやLINEなど無料通話アプリを使って節約する人もいますが、仕事のときや固定電話にかけるときはそうもいかないですよね。

顧客データや取引先の連絡先が入った会社のスマホだとセキュリティ面からも無料通話アプリを利用するのは控えた方が良さそう。。

■そんな人に「2台持ち」で通話料を節約するワザをご紹介

2台持ちで通話料を節約?
そんなこと可能なのでしょうか。

■一つ目はウィルコムの「だれとでも定額パス」

この製品は一見、ただの薄い板で画面も搭載しないが、実はPHS回線を持つ通信端末。

この端末からスマホにBluetooth(ブルートゥース)で無線接続すると、そのスマホからウィルコムのPHS回線で通話ができるようになるのです!
ちょっと面倒だなぁと思うかもしれませんが、ウィルコムの料金サービス「だれとでも定額」を使えると言うのはかなり大きい。

だれとでも定額は月額980円で、ウィルコム以外の携帯電話や固定電話にも通話し放題(1回10分以内)というサービス。このパスは、基本使用料を含めても月額1470円で利用できる。最近のスマホの通話料は30秒当たり21円が基本。月35分以上通話する人であれば、だれとでも定額パスとの2台持ちが得になる計算だ。

※専用の無料アプリをダウンロードしたアンドロイド対応スマホで使える。パスの販売価格は2万3520円だが、毎月の割引が発生するため端末は実質0円。iPhone5などiOSのスマホには対応しないのが難点

通話料が安くなる半面、難点なのは電話番号。新たに070で始まるPHSの番号を使うことになるので、友人に電話をかけても初めは自分の番号と認識してもらえない。
相手の性格や場合によっては電話に出てもらえない可能性も…

■二つ目は、1人でも「家族割」を適用!

…え?1人なのに家族割なんて出来るの??

■ドコモ、auなら1人でも「家族割」が適用出来ます!

2つ目のワザは、スマホと子供用ケータイの2台持ちです。
ドコモまたはauの方なら、スマホの1台持ちより2台持ちの方が得するケースがあります。
スマホと子供用ケータイの間で家族割を設定すると、子供用ケータイで未使用の無料通話分を、スマホの通話料に充当できるという仕組みを利用します(ドコモではパケット通信料も充当の対象)。

子供用ケータイは子供がいなくても契約でき、端末は一括0~1円(!?)で買えることが多い。
契約後は使わずに寝かせておくだけで、家族割を設定したスマホの通話料を節約できるのだ。
また、2台の契約が同一名義でも家族割の設定は可能で、スマホと子供用ケータイをセットで買うと割引が付くこともある。(…いいことずくめ?)

仮に、家族割を設定したスマホと子供用ケータイの2台持ちをauの料金プラン(子供用ケータイは「プランSシンプル」で契約)で試算すると、月に39分以上、他社ケータイと通話した場合はスマホ1台持ちより通話料が安くなりました。

■知らないのが一番の損ですね

こうした節約ワザを活用して払わなくても良いものは出来るだけ払わないようにしたいものですね。

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