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知ってた?女性声優が声優になろうと思ったきっかけ

意外と知られてないことだったりするかな?と思ったのでまとめました

更新日: 2016年11月12日

pechi69さん

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水樹は演歌歌手目指して愛媛から上京し高校通いながら演歌の内弟子生活もデビューできずに事務所が倒産。
極貧生活に。同じ高校時代に代アニに通い声優デビュー。

小学生の時に幽遊白書の鞍馬をきっかけに声優という職業に憧れ、福岡で児童劇団に入る。
高校卒業後、好きな声優が所属してるという理由で青ニ塾に。

出典listen.jp

伊藤かな恵は竹内順子のハンターハンターのラジオ聞いて、あそこに混じりたいと思って声優を目指した

もともとディープなアニヲタで国府田マリ子のラジオのリスナー。
高校卒業後、普通にOLとして働いていたが会社が倒産
人生一度しかないなら、と思い一念発起して青二塾に入学費はOL時代で稼いだ金で支払った。

とにかく演技することが好きで、芝居で食っていければ舞台でも声優でも映画でも何でも良かったと言っていた。
声優を選んだのは朗読を褒められることが多かった経験から、一番向いてるかなと思ったから。

短大時代に友人に日ナレの特待生オーディションに誘われて合格。
ちなみに将来の夢はずっと探偵だったとのこと。これはダーティペアに憧れていたため。

母親と二人で堀江の路上ライブ見たのがきっかけで声優を志した

出典prcm.jp

仕事(エステ関係)終わりに夜中家でテレビ見てたらARIAやってて、アニメでも人を癒せるんだぁ…っで仕事しながら養成所通ってデビュー

物心付いた時にはもう声優だった

タイへの留学後、軽い鬱病になり、祖父からリハビリ代わりに芝居の勉強をしてはどうかと友人だった81プロデュースの南沢社長に預けられたのがきっかけ。

大学時代に友人に代アニの無料オーディションに誘われて、自分だけ合格。
普通に就職するか迷ったが、草尾毅にいきなり年収を聞くという暴挙の結果、声優になることを決意。

引っ込み思案な自分でも声優なら顔出ししなくてもいいから出来るんじゃないかと思って声優を目指す。
雑誌の広告で目に入った青ニ塾大阪校に入る。養成所で引っ込み思案な性格は矯正されたとのこと。

出典5pb.jp

柄本明に憧れて東京乾電池に入団したが、劇団の閉鎖性が嫌になった時に、昔の友人の一人に声優の凄さを延々語られたことを思い出して、劇団をやめて賢プロの養成所に入った。

男役がどうしてもやりたかった。自分が男役ができるのは声優しかないという理由で。
漫画は無茶苦茶読んでたが、アニメはほとんど見てなかったとのこと。

親にファッション誌買ってくるように頼んだら間違えて声優雑誌買ってきて、それから興味をもって高校生の時に日ナレに通いだした。

たかはし智秋はノストラダムスの1999年の人類滅亡をマジで信じてて、どうせ死ぬなら好きなことをやって死にたいという理由で青ニ塾を受けた。

音大在学中にガンダムSEEDに大ハマリしてしまい、 その熱病の勢いでミュージックレインのオーディションを受けて合格。

みんながアニメ離れする年齢になってもアニメが好きだった&声にコンプレックスがあったので声を活かす声優になりたいと思った

同じ事務所の小見川千明がソウルイーターに出演した影響を受けて、オーディション受けたらヒーローマンに受かって今に至る

児童劇団からの友達が声優として楽しくやってるので
追っかけるために東映アニメのオーディション受けてみた

はなきんデータランドの声優特集みて声優になろうと思った。
高校の時に代アニの未来を育てるオーディション(SMEのオーディションとは別)で優秀賞をとって、1年無料で代アニに通った。
その後、短大卒業後にSMEのオーディションと大沢事務所のオーディションを経て大沢所属。

仲代達矢にあこがれて舞台志望だったんだけど、親が劇団に入るための上京を許さず、妥協点として演劇の専門学校なら上京して良しということで東京の代アニに入った。
代アニに入ったのは東京にいるうちに劇団に入ってしまえばこっちのもの程度の考えで、学校はどこでも良かったとのこと。代アニが一番安かったらしい。
代アニ在学中に大沢事務所にスカウトされ研修生となり、そのまま所属。

就職の面接の受付の態度に怒って即帰り、帰り道で本屋の漫画に載っていた声優オーディションの広告を見て、ムシャクシャしていたので思わず応募して、受かった

弟が貸してくれたドラマCDを聞いて、声だけでこんなすごい芝居が出来るのかと衝撃を受けたのがきっかけ。
もちろん、その弟は大原崇。

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声優の生き様まとめてます。
電車の移動中や退屈な講義の時間に見てもらえたら、本望です。
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