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二重あご・顔周りがたるみやすい人に隠された5つの原因

あご周りがたるんでくると、顔全体がぼんやりとしてしまいます。シャープなフェイスラインを手に入れるためにいろんなマッサージ法などがありますが、まずはたるみの原因となっている習慣や行動を見直すことが大切です。

更新日: 2016年12月30日

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くまもちさん

▼ 20代半ばから急激に進む「顔周りのたるみ・二重あご」

あご周りがたるんでくると、顔全体がぼんやりとしてしまいます。シャープなフェイスラインを手に入れるためにいろんなマッサージ法などがありますが、まずはたるみの原因となっている習慣や行動を見直すことが大切です。

25歳を過ぎたあたりから女性の顔は表情筋が衰え、頬や輪郭などの皮下脂肪を支える力も低下。重力に逆らえず、肌はどんどん下垂してあごまわりに蓄積される。

たるみは、30歳を過ぎると途端に多くなる悩みのひとつです。あるとき何となく気になって、症状が出てから自覚し、焦ってしまいます。

▼ 小顔の女性は、特にたるみが出やすい

嬉しいことばかりのように思う小顔も、たるみの影響を受けやすいそうです。

今の若い女性はあごが小さくなっていますから、垂れて落ちてきた筋肉の受け皿が小さく、たるみが大きく表れやすい。硬いおせんべいをバリバリと食べるようなことも少なく、日常会話もメールが多く、顔の筋肉を動かす機会も圧倒的に少ない。

▼ 体重増加による、あごのたるみにも要注意

体重が増加すると皮下脂肪が増え、二重あごになるのは当然のこと。皮下脂肪が増えるとリンパの流れが悪くなり、あごのたるみにつながってしまいます。あごは一度たるむと戻すのが大変な部位なので、肥満状態が長く続くのは良くありません。

肥満になると、皮下脂肪が増え、リンパの流れが悪くなります。流れが悪くなったリンパ節にはむくみやセルライトとなって現れます。それが二重あごの原因になっている

原因その1:口呼吸をしている

デメリットが多いことで知られている口呼吸。口がぽかんと開き、顔の筋肉をほとんど使わず顔全体がどんどんたるんでしまいます。また口呼吸の人は、猫背になりがちなので老廃物がたまりやすくなります。

口で呼吸することで目元や口角が下がり、頬はゆるみ、アゴが二重になり、と顔全体がたるんでしまう

口呼吸の人はアゴが前につきでて猫背になりがち

猫背気味の姿勢で首が前のめりになると、フェイスラインのたるみの原因に。首の動きが妨げられるため、老廃物がたまりやすくもなります。

原因その2:舌の位置が下がっている

普段ほとんど意識することがない舌の位置。口を閉じ、舌の位置を意識して鼻呼吸をすることが大切です。

・アゴのたるみを解消するトレーニング法
http://www.facetalk.jp/article/14739237.html

舌は根元で舌骨とつながっており舌骨からオトガイ方向へも筋肉が走行しています。この舌骨の位置が下がっているとあごのラインが不明瞭になってきます。

普段は口を閉じて舌を正常な位置を保ち鼻呼吸をして過ごしましょう。

原因その3:咀嚼が不十分

食事の際の咀嚼が不十分だと、あご周りの筋肉を使わずに徐々にたるんできます。顔全体の筋力が弱くなると、頬で支えきれない脂肪があごに流れてくるので、あご周りに脂肪が分厚くついてしまいます。

食事の時はよく噛むようにして、日頃からあごや首周りの筋肉を使うように心がけましょう。

原因その4:長時間のデスクワーク

長時間のデスクワークは健康面でいろんな悪影響を及ぼします。リンパの流れが悪くなるので、あご周りのたるみも引き起こします。特に猫背やほおづえには注意が必要です。

デスクワークの人はどうしても下を向きがちなので、こまめに肩を前後にぐるぐる回してあげたり、首を回しましょう。こうすることで、あごや首まわりのリンパの流れが良くなります。

原因その5:スマートフォン・携帯電話を長時間使用している

ここ数年よく言われているのが、スマートフォンやタブレット、携帯電話を長時間使用することによる影響です。

スマートフォンやタブレットを操作している時の首を前に突き出すような姿勢で何時間も首の肌が引っ張られていると、アゴ周りの肌は垂れ下がってきます

携帯電話やスマートフォンを使用する時は胸よりも上で持ち、うつむかないようにすることが大切とのこと。なかなか難しそうですが、長時間の使用を避けたり、猫背にならないように意識したいです。

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