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daiba49さん

ペンニョン島に墜落した北朝鮮の小型無人偵察機が韓国上空に飛来した当時、海兵隊がバルカン砲で対応射撃を行ったものの、高度が高かったため撃墜に失敗していたことが分かった。

 韓国政府の関係者は2日「先月31日に無人航空機が北朝鮮側から韓国領空に接近した際、海兵隊が最大射程距離2キロのバルカン砲を約300発発射した。だが、無人機の高度が5000-6000メートルと高かったため、撃墜できなかった」と説明した。

整備不良が問題となったのは、2011年から12年にかけて総事業費約1800億円で4機を導入した防空用の早期警戒機「ピースアイ」。
旅客機のボーイング737を改造した機種で、機体背部に設置した細長い板状のフェイズド・アレイ・レーダーで
半径約500キロ内の航空機約1千機を探知・追跡できる。地球は丸いため、地上設置のレーダーでは水平線より下の航空機を察知できないが、
高空を飛ぶ早期警戒機なら“穴”はなく、各国で配備が進んでいる。

韓国では12年10月に実戦配備したが、同国のJTBCテレビが報じたところでは、1年後の13年10月には飛べる機体はわずか1機だけとなった。

飛べない理由はずばり「部品不足」。軍用機に限らず航空機には決められた飛行時間ごとに交換しなければならない部品が多くあり、
航空機を導入する際はこうした交換部品もセットで買うのが基本。

韓国も3年分の部品を購入していたのだが、なぜかエンジン関係など早急に必要となる部品を買っていなかった。

韓国部隊の指揮官については 「人命救助のためプライドを捨てて頼んできた。すばらしい指揮官だ」と思いやった。

政府と対立するマシャール前副大統領派に
掌握され、物資輸送用の国連ヘリコプターが飛べない状況にあるとみられる。同本部は、
部隊は安全だと主張しているが、孤立の危機との報道も出始めた。

韓国軍部隊は昨年12月23日に陸自から銃弾の供与を受けた。その後韓国政府は、世論の
警戒心が強い安倍政権の「積極的平和主義」の推進を後押しする結果を招いたと国内で批判
され、支援要請は国連にしたと主張し、銃弾の補給が終われば1万発を国連に返却すると表明した。

韓国軍は同27日にボルから約200キロ離れた首都ジュバの空港に数万発の銃弾などを
運んだものの、その後部隊に届けられない状態が続いている。このため1万発の返却も
見通しが立っていない。

韓国軍派兵部隊ハンビッ部隊が駐留する南スーダンのジョングレイ州都ボルに、反乱軍約2万人が再進入を試みている。政府軍と反乱軍の間で交戦があったという情報もあり、軍事要衝地ボルを死守するかどうかが事態拡散の分岐点となる見通しだ。

キール南スーダン大統領側の報道官は29日(現地時間)、ヌエル族出身の反乱軍民兵隊「白い軍隊」と政府軍がボル近隣で戦闘を繰り広げたと、英BBC放送に明らかにした。

2万人規模の「白い軍隊」は前日、政府軍が占領したボルの再奪還のために近隣50キロまで進撃した。その後の状況については報道が食い違っている。AFP通信は南スーダン公報長官の発表を引用し、数千人の「白い軍隊」が部族元老の忠告を受け、自主的に撤収したと伝えた。しかしキール大統領側の報道官は、撤収の話は聞いておらず対峙状況だと

新型の国産戦車「K2」は開発開始から18年を経てもエンジンが作れず、部隊配備は延期に次ぐ延期。水陸両用の装甲車は川で沈没するなど技術不足による欠陥品ばかりで、首都防衛の機関砲がパクリのコピー品で使い物にならないことも明らかになった。大阪では町工場が人工衛星を作る技術を持つが、“お隣り”は国家の威信をかけた軍備もパクリや偽造、ポンコツのオンパレードだ。

(岡田敏彦)

 ソウル聯合ニュースなどによると、韓国防衛事業庁などは今秋、新型戦車「K2」(通称・黒ヒョウ)用に開発していた国産エンジンが試験中に壊れるなど不具合を解決できないとして、戦車への組み込みを来年6月から12月へ延期すると発表した。

 実際、K2に関しては、これまで部品の不具合が明らかになるなど“前科”がありす

証言している。 「越南に到着して、私が聞いた話は、『強姦をしたら必ず殺せ、殺さなかったら面倒が起きる、 子供もベトコンだからみな殺さねばならない』といったものでした」 韓国は1964年から73年まで延べ32万人を南ベトナムに派兵。 ダナンに海兵隊第2旅団(青龍部隊)、クイニョンに首都ソウル防衛師団(猛虎部隊)、 ニンホアに第9師団(白馬部隊)が駐屯した。 白馬部隊の連隊長には後に大統領となった全斗煥、猛虎部隊の大隊長には 盧泰愚が就いていた。 前出・具氏の調査によると、韓国軍によるベトナム民間人の虐殺被害者は少なくとも 9000人以上と見られている。 村人65人が犠牲になったビンディン省・タイビン村では、韓国兵士に輪姦された女性が 焼き殺される惨たらしい事件も起きている。 そうした史実は国際的には知られているが、韓国の教科書にはもちろん載っていない。

チョ・ボグン国防省国防情報本部長(中将)は、南北のどちらが勝つかと問われ「米韓同盟を背に戦えばわれわれが圧勝するが、米軍を除き南北が一対一でやれば負ける」と明言した。

韓国国防調達計画局(DAPA)が先ごろ公開した資料で、過去6年間に韓国が輸入した兵器の66%が、個人の武器商人によるあっせんを介していたことが明らかになった。

2007~2012年、韓国の武器・国防装備輸入額は16兆7000億ウォン(約1兆5300億円)に上る。このうち33.8%は政府間の兵器取引(FMS)を通じて調達されたが、残りの66.1%は武器商人のあっせんで契約が成立していた。FMSによる調達は武器商人よりも価格が高くなる。

DAPAの資料によれば、武器商人を通じて輸入した兵器の製造元で最も多いのが米国で、49%を占めた。以下、ドイツ、イスラエル、英国、トルコと続く。輸入した兵器の中には米国のF-15K戦闘機やドイツのAIP(非大気依存推進)型潜水艦なども含まれている。

敵の航空機と巡航ミサイルを打ち落
とす海軍の主力対空ミサイル「SM-2」です。

ところが、昨年のリムパック訓練の際、イージス艦「栗谷李珥」から撃ったSM-2は、
4発中2発が発射直後に爆発しました。目標物の反対方向に飛んで行くなど軌道を
離脱したため自爆したのです。

導入当時に期待した命中率は80%。2010年のイージス艦「世宗大王」でも命中率
は50%にしかなりませんでした。動翼の誤作動、火炎噴出など原因は様々でした。

[インタビュー: 洪ヨンソ大佐/海軍広報室長]
「命中できなかった誘導弾4発のうち3発は部品の欠陥だと判明し、残り1発は原因
分析中です。」

[レポーター]
SM-2の一発当たりの価格は約20億ウォン。軍当局は米海軍に対して欠陥補償を
要請しましたが、困難だという回答だったといいます。

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