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『どんなときも。』だけじゃない!槇原敬之 珠玉の名曲まとめ

マッキーこと槇原敬之さんの曲といえば『どんなときも。』や『もう恋なんてしない』が有名です。しかし、その他にも100曲以上の楽曲を作詞作曲してきた槇原敬之さん。今回は彼の楽曲の中から知る人ぞ知る名曲をご紹介します。

更新日: 2013年09月09日

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飯田ラムさん

CLASS OF 89

「どうして君は 僕のことを
  追い越して行ったの?
  四年も二人 通った場所が
  嘘になって行く」

 「この街の池に はすの葉がひらく
  夏の星座をうけとめるように
  それはまるで パラボラのようで
  見えないものを信じることを教える」

出典作詞作曲:槇原敬之 『CLASS OF 98』 1993年発売シングル『彼女の恋人』収録曲

雷が鳴る前に

公衆電話で彼女に電話 携帯がなかったころの彼のまっすぐな想い

「次の雷が鳴る前に 僕の思いを全部言うよ
  雨をよける傘よりも 君が大切なんだ
  こんなにびしょ濡れだけれど
  雨やどりしている気分だよ
  もう少しだけ 僕と話していて」

出典作詞作曲:槇原敬之 『雷が鳴る前に』 1992年発売アルバム『君は僕の宝物』収録曲

pool

「君にもう一度あいたいな
  氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた
  君にもう一度あいたいな
  毎年僕の夏に咲いてたひまわり」

出典作詞作曲:槇原敬之 『pool』 1999年発売アルバム『Cicada』収録曲

80km/hの気持ち

「二人はよく似合ってるよと
  引きつる唇が呟く
  瞳をじっと見つめられると
  下手な嘘がばれてしまう」

出典作詞作曲:槇原敬之 『80km/hの気持ち』 1990年発売アルバム『君が笑うとき君の胸が 痛まないように』収録曲

DARLING

デートに遅刻した彼 ほほえましい二人のケンカの行方は・・・

「Darling, My Darling
  仲直りのKISSのしるし
  後ろにしたキャップのつばを
  君はらんぼうにもどした」

 「思い出したよ
  キャップのつばが君の
  額にコツンとあたって
  はじめてのKISSで笑ったこと」

出典槇原敬之 『DARLING』 1994年発売アルバム『PHARMACY』収録曲

今回ご紹介したのは以上の5曲でしたが、これら以外にも槇原敬之さんの知る人ぞ知る名曲は多数存在します。
失恋したときの曲、人生で悩んでいるときの曲、頑張ろうと思える曲など、人生の様々な場面で共感できる曲が必ずあります。
これを機に、あなたにピッタリな槇原敬之さんの名曲を探してみてください。

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