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中高年ニート「親が死んだら生活保護でも受ける」が多い事が判明で炎上

ニートと言えば、若者の問題と思われがちでしたが、最近ではニートの中高齢化が目立ってきて問題になりつつあります。会社をリストラされた40代、50代がニートになるなど大変な状況が起こってきています。

更新日: 2018年08月09日

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misukiruさん

社会問題になる中高年ニート

30歳を過ぎてもニートでいるような人が増加して、社会問題になっています。

15~34歳の若者で、仕事に就かず、学校にも行っていない「ニート」が2012年は63万人に達し、同年代の人口に占める割合は2.3%で、統計を取り始めた1995年以降最も多かった。

マスコミは親が死んだら生活できなくなるといいますが、子供たちに親が死んだらどうなると聞くと、“生活保護でも受けましょうかね”と発言する人が多い

増加するニートの数

20代ニートは、働いたら負けだと思っているようです。

内閣府は22日、職探しも進学も職業訓練もしていない若年無業者(ニート)が全国で約85万人に達するとの推計を発表した。10年前(約67万人)と比べると27%の増加。

第一生命経済研究所の推計によれば、全国のニートは2015 年には109.3 万人。あと5年で100 万人の大台を突破する見込みだ。

ニートの荒れた生活

ニート石川さんは、意外と規則正しい生活をしていて、夜中の1時に寝て、朝7時頃には起きて活動しています。テレビとゴロゴロする時間が長いです。

ギリシャ人は、午前中だけ仕事して、後は寝たり余暇を楽しんだりしています。ニートの生活とあんまり変わらない気もします。

ニートの生活サイクルは、昼間に寝ている時間が多いということが分かります。

「働いたら負け」と言ってた彼ですが、「負け組み」に転落したようです。普通に就職して幸せそうな笑顔になっていました。

中高年ニートが急増

中高年ニートになるしかないようです。平日、昼間街中を歩くのに慣れてきました。スーツに袖を通さないで、約1年。もう、ネクタイがカッタルイ感じです。一時は会社組織に従属することに必死に頑張ってきましたが、今はもうそんな気力もありません。

70、80歳になる親と同居して生活している中高年ニートが増加して社会問題になっています。

多くが独身で収入がなく、生活費を親の収入に頼っているという。センターでは、若いころから定職に就かないまま40、50代を迎え、生活に困窮するケースが増えているとみている。

親が元気で働いているうちはまだいい。しかし、定年に達すればその年金に頼らざるを得ず、親子ともども貧困に陥るケースも出てくるだろう。

~34歳までなら、まだ手当てが出来そうだが、40も過ぎてニートなら、資産家でもない限り、どうにもならない。

生活保護をあてにするニート

親が死んでしまったら、稼げないので生活保護を受給すれば良いと考える中高年ニートが増えています。

生活保護を受給する世帯が増えて日本の社会問題になってきています。

実際のところ、ニートと、そうでない人を分けるのは、やる気が「ある」「ない」の差ぐらいじゃないだろうか。

ニートを売りにする活動家まで出現

Phaさんは、1978年大阪府大阪市生まれ、2003年京都大学総合人間学部卒業、働きたくない、定職にはついてないけど一応何とか生活していて、毎日寝て暮らしたいのだそうです。

自分自身が会社を辞めてニートになって、ニートを極めて?書籍まで出版しました。

phaさんは、アルバイトをしている時はフリーター、執筆や講演活動をしている時は自営業者ということもできます。「できるだけ働かないという行動原理」で生きているので、アバウトにニートのようなものということなのでしょう。

2008年12月に400万円あった貯金を僅か2年ぐらいで使い果たして、完全なニートになったそうです。意外と浪費家ですね。

ニート同士が集まるギークハウス

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